先日、上は92歳のおばあちゃんから、下は1歳の息子まで家族みんなで1泊2日の温泉旅行へ。

温泉では、観光もほどほどに宿でのんびり、ゆっくりお腹がいっぱいになるまで食べて、飲んで…

寝る前に、こっそり吐こうか、という考えが頭をよぎった。
だけど、みんなで「美味しいね」と楽しくご飯を食べた時間がチャラになるみたいで思いとどまった。


笑いながら楽しく食べたご飯は身に付かない、なんて魔法のような話はなく、帰ってから体重を計ると、案の定プラス1キロ増加。
それでも「まぁ、いいや」で済ませられるようになったのは、体型のコンプレックスに寛容になった証だと思う。

あとは過食嘔吐を治すこと、希望を捨てないように頑張ろう。