半年ぶりのブログ更新となります。
(以下、不快に思う方もいるかもしれませんので閲覧注意)
ちょっとしたきっかけではありますが、5年来の知り合いと縁を切りました。
職場でのストレス
今の仕事を始めて半年ほど。ポジション移動の結果、はす向かいにとある女性が座ることになりました。
そこからが地獄の始まりです。
彼女の行動はとにかく常識外れ。周囲が黙々とキーボードを叩く中、突然ヘアブラシを取り出して髪をとかし始める。わざとらしくデスクに体をぶつけて大きな音を立て、ペットボトルをこれ見よがしに潰す。私物をガチャガチャと音を立てながら整理。挙げ句の果てには、決められた休憩時間を守ることすらできず、毎回平気な顔で遅れて戻ってくる。
そして最悪なのが「くしゃみ」。パーテーションを言い訳に、タオルもハンカチも当てずに大音量で撒き散らす。社会人どころか、人間としてのマナーすら欠如している。
視界に入るたび集中力は削がれ、結果として自分のミスも増える。上司に相談しても「注意はするが期待するな」と突き放される始末。
せっかく準社員として安定してきた矢先に、また転職が頭をよぎるほど精神的に追い詰められていました。
SNSでの裏切り
そんな中、SNS「X」で追い打ちをかける出来事がありました。
日常投稿に、知り合いから最低なリプが貼られたのです。そこに使われたのは「ちはる」というキャラ。これは、大切な方からモデリングしていただきプレゼントされた、自分にとってかけがえのない存在。まだ幼い「子供」という設定のキャラです。
その大切なキャラを、よりにもよって「ネタ」にして弄られたのです。過去に「ファンアートを作りたいから」とモデルデータを求められ、信じて渡したことが裏切りの原因でした。
当然「すぐに消せ」と抗議しましたが、削除されたのは丸2日後。謝罪と言いつつ言い訳のオンパレードで、真剣さなど微塵も感じられませんでした。
喪失感と虚しさ
MMDでキャラを動かし、作品を作ることが自分の数少ない楽しみでした。ですが今回の件で、その気力も意欲も一気に吹き飛びました。
時間をかけて作ってくださった作者様に申し訳ない。そして、バーチャルとはいえ自分が愛情を注いできたキャラに対しても、裏切られたような後ろめたさでいっぱいです。
「信じて渡したものを裏切られる」――この瞬間、人を信用すること自体が馬鹿らしくなり、再び人間不信に陥りかけています。
正直、このままでは危ういので、メンタルクリニックへの再通院も真剣に考えています。


