こんばんは。とらこです。
先日娘の一歳の誕生日を迎えました。
妊娠から出産、そして乳児卒業まで
本当にあっという間だったなぁという思いでいっぱいです。
世のワーキングママは一歳になったお誕生日から職場復帰されるとのこと。
わたしは娘が早生まれということもあり、
4月復帰予定です。
保育園に無事入園できれば、の話ですが
そんなこんなで、娘とのべったり時間も残りわずか。
たくさんたくさん抱っこしてあげたいなと思います。
さて、国内披露宴まで2ヶ月を切りました!
先日、大安吉日に招待状を発送いたしました!
いやー!これだけで大仕事!
本当は松の内を過ぎたらすぐに発送したかったのですが、やっぱり予定通りにはいかず‥
結局、披露宴のちょうど2ヶ月前の発送となりました。
招待状はハッピーリーフさんに依頼しました。
宛名書きは自分たちで。
30名以下なのですぐ終わるだろうと思っていましたが、やっぱり慣れないことには時間がかかる‥
そして、間違ってはいけないプレッシャーもあり
なかなか思うように進みませんでした。
封筒用は慶事用の92円切手。
返信ハガキ用は冬のグリーティング切手にしました。
たまたま別件で利用した金券ショップで
見つけました!
雪の結晶がキラリと光って素敵!
ちょうど大寒のあとだったので、
ゲストの方が返信ハガキを書くときに
雪が舞うこともあるんじゃないかなーと思い、
ちょうど今の季節にぴったりのものでした
インスタグラムのみなさまは
箔押し加工のしてあるハッピーグリーティング切手を使用されている方が多いようです。
わたしのゲストだけだったらそちらでもいいかなーと思ったのですが、
男性ゲストにはすこしかわいすぎるかな?と思い、こちらにしました。
端数は慶事用の62円切手にしました!
返信期日が2月中旬なので、
梅文様のこちらでもよかったかなと思いました。
でもシールタイプの楽さを知った今となっては、
冬のグリーティング切手を選んだ自分、グッジョブ!といってあげたいです笑
そしてやっと書き上げて駆け込んだ郵便局!
わたし達夫婦の思い出の地を風景印に選びました。
風景印なんて、結婚式準備をするまで知らなかったけど
やっぱり招待状にもわたし達らしさを残したくて
片道20分、電車でその郵便局に向かいました。
無事風景印を押印していただき、発送手続き完了!!
すでに、わたし側のゲストは
ほぼほぼ返信ハガキが送られてきております!
素晴らしい!!
余談ですが、主人は
「返信ハガキのメッセージ欄はいらない!これに何を書けばいいかわからない!悩むから投函が遅くなる!」
と当初よりメッセージ欄記載を反対していました笑
返信ハガキの仕様を変更するには料金がかかるし、
なによりこんな機会がない限り、手書きのメッセージをもらうことなんてそうそうない。
そのためメッセージ欄はそのまま採用しました。
返信用QRコードを載せて出欠をデータ化することも考えましたが、こちらも上記の理由で却下となりました。
LINEなどで簡単に出欠確認できる今だからこそ、
結婚式という節目に、大切な方々の筆跡とメッセージを残したかったのです。
男性ゲストの返信が遅いときは、大目に見てあげてくださいね笑
しかし、
風景印について誰からも何も反応はありません‥
いやー
たぶん、知らないんですよね。
風景印。
結婚式を挙げた人、つまり元プレ花嫁さん(卒花さんというのかな?)は
結婚式準備の情報収集をするなかで
ちらりと耳にしたり、見かけたりするかもしれない
でも、結婚式を意識していない人たちは
よっぽどのことがない限り、
目にする機会がないんですよね
かなしいかな
知らないことは気づかないんです。
結婚式準備って、ほんと自己満足の世界なんですよね‥
そういうわけで、
これから招待状を発送される方へ
風景印は
時間や手間をかけてまで
押してもらうほどの
ものではないですよ。
会社の近くやお家の近くの郵便局だったら別ですが、
片道電車20分かけてまで押してもらうことに意義があったのかはわかりません‥
いや、意義があったと思いたい!
のですが、
招待状を受けとった方で気づかれる人はごくわずか、
または誰も気づかないことも考えられることを
頭のなかにそっと留めておくといいかもしれません‥
まぁ、大半の結婚式の準備に言えることなのかもしれませんね。
とはいえ、招待状発送を無事終えて
ひとつ山場を越えられた気がします!
あともう少し!
適度に肩の力を抜いて、準備しよっと!
そして、最後に風景印について考察。
たぶん、わたしが選んだ風景印が
地味だったんだと思います。
誰もが知っている有名な地ではあるのですが
風景印にしてしまうとパッとみて何が描かれているのか、わからなかったのだと思います。
風景印はシンプルなデザインのものや
キャラクターもの(ご当地ゆるキャラ等)といった
わかりやすいものが良かったのかもしれませんね。
