東体に乗り込む前から相当喉は痛かった。咳も少し出ていた。
鼻づまりが酷くて、あの龍角散ですら何の味もしない。食事時にはもの食べてると鼻で呼吸ができないため窒息しそうになる。
……風邪、引きました。
2012/02/18
▼第1試合
FC3-2三好
(25-21 18-25 25-22 22-25 15-12)
中央大学の内定選手、高橋駿ちゃんがデビューしました。振れ幅の大きい中央大において感覚的でスーパーな時とカスな時がもっともはっきりしている印象(酷)
スタメンコールでびびりましたけれども。出来も想像通りでしたけども。若い選手はフレッシュでいいね。SA取った時とブロックした時の喜び方がわきゃわきゃしてた~。
うまいとか下手とかはおいといて、ま、うまくはなかったけど「がんばった」という言葉が一番合うかも。先輩たちももう少し何とかしてあげたかったってところかな。
トスがネットより高く上がって、相手コートに入らないボールに対しては。
そーいえば、辰巳(現・ジェイテクト)も良く怒ってたっけ。クロスにしか打てないトスしかこないと。
伊藤様以来、久々にバックトスが相手コートに入るのみた。決定的な違いはミドルとセッターね。どうとるかはあなた次第。
リザーブの山岡さん、途中イラついてましたね(笑)
「誰もいないところにトスは上げない」に「トスは白苔よりも高く上げる」を追加してみてはいかがでしょうか。
ということで、駿ちゃん頑張れ。まだ始まったばかりだ。
三好は…
こちらもセッターがね。何と言えばよいのか…毎回うまくいかないポイントが一緒で修正が見られない点が残念ですね。
こんな時視野を広くしてあげられる言葉をかけれる人がコート内にいるといいんだけどねぇ。
あとOPの人の心の折れた音が聞こえそうなくらいの落胆ぶり。あれは良くないね。手塚だーいのサーブを脇腹に食らって倒れてた時は目を疑った。
ざーざーのサーブをよけきれずケツに食らったせーま(現・JT)よりも酷す。
そして和人は途中で明らかにブチ切れてるし。ま、山田くんもそんなにうまくないからね。でもセッターが新人ならアタッカーが育ててあげないと。
和人も感情に任せてプレーしているようじゃダメでしょ。
ゴタゴタとした大人の事情の中で三好が拾ってくれたわけだし、もう中堅だし、三好に来たことがバレーを見つめなおすいいきっかけになってくれたらいいなと思うんだけど。
そんなことを思いながら、三好の3勝目を期待したんだけど相変わらずの詰めの甘さ。毎回同じ、連続してあげ過ぎて自滅するパターン。そこに意図はあるのかい?
瓦斯はいい意味でいやらしさを覚えて厄介だなと思う。試合の運び方、特にホントは嬉しいくせに一生懸命顔作って鼻の下伸びてる人のタイムアウトの取り方が上手になったなーと(上から言ってみるw)
今年切に思うのは、外国人枠って本当に重要よね。どっかのミュージシャン擬き(いや、バレーボーラ―擬き?)とは比べるのも失礼なくらいです、はい。
あとは、まえだまえだがいい具合に力が抜けていてとても良し。
Nの選手って全体的にどのプレーもそれなりにうまいけどこれといった決定打がない印象(毒)だけど、瓦斯に移籍してうまく使ってもらって派手なプレーは少ないけどいい選手になった(なってきた)気がする。
あ、やっくんとマリアは色んな意味で別枠で(笑)誤解の無いようにいっときますがNLPに通っていた元Nファンです。
そして手塚くんが人気急上昇で色々忙しそうだった。お隣の県だけど車で1時間ちょっとだし、地元近いと親近感がわく。…が、興味は薄い。これは好みの問題だから(笑)
▼第2試合
東レ3-1JT
(23-25 25-22 25-21 25-23)
戦士はメンバーに名前はあったので恐らく直前の怪我でベンチアウトになったと思われる。
怪我は残念だけど、ハリー抜きのバレーが見たかったので奇しくも願いがかなってしまった。
東レ…つよいよねー。隙を逃さず畳掛ける。
もう正直、JTがセットを取ったことなんて覚えてない。それくらい4セット目の終盤の逆転劇が素晴らしすぎてため息がでたさ。
4セット目は1stTTO、2ndTTOとJTがとり、フルセットかなと思い始めた矢先。
確か、12-19で7点差あった気がしたんだけど、じわーりじわーり…JTが1点取るのに対し、東レが3、4点ずつ詰めてくる。
結果論だけど、20-22JTリードの場面で取った2回目のタイムアウトは同点まで我慢していたら…もっと東レが勢いづいていたか…な?いや、でもデキちゃんの連続サーブはきれたはず。
16-20でまだ4点差あった時のタイムアウトで何とか切り替えてほしかったけど、追ってくる東レの圧力に負けたというか、自分たちで東レの存在を大きくしてしまったというか…
今までの采配が後手に回っている感はあったから早めに手を打ったのだろうけどちょっと慌てて動き過ぎたような気が。
とはいえ、取るもんだと思ってましたよ。フルセット確実だね~なんていってましたさ。
……3分前まで。
3分後、試合終了の笛が鳴っているとは…
バレーボール競技における流れの恐ろしさを思い知りました。あーこわい。
JTメンも私たちのようにまだセットを取っていないのに、次の1点を取ることよりも次のセットのことを考えてしまったのかもね。
はちこーは足がつったのか怪我なのか、2回目のTO後甲斐くんと交代。この場面で甲斐くん見たくないし、と心の中で突っ込んだ。
だってアップしてないし、リザーブから交代の札を取るまでの距離、数メートルを走っただけよ?
恐くてトスなんてあげられません、とコートの中の選手は全員思ったであろうその結果、せーましかいない罠。
キレイにブロックそろってました(ちーん)
あそこでミドルを使えるセッターは梅野かトランス状態の英臣くらいでしょうな。
東レは修さんとおにいのレセプはほとんど崩れず、今っぽいをカバーして余りある出来です。
今季お初のあべのゆうたさん、抜け駆けして嫁をもらったゆうたさん。途中から篠田を完全に忘れてしまったらしい。私たちも忘れた。
相ちゃんは後半鬼のようにブロック量産していたので、例えセッターのゆうたさんが忘れてしまっても私たちはしっかり覚えています。
2012/02/19
▼第1試合
東レ3-2三好
(23-25 24-26 25-23 25-18 15-11)
なんとなくこう来るんじゃないかというスタメン予想通り。今季お初のとみいさん。髪の毛が少しもっふりしていらっしゃった。そーいや、まつんもアナタ誰?って髪型になってたけど。
おにいのところに瀬戸口くん、がしかし、背格好がおにいそっくりで違和感なし(笑)
予想外だったのは今っぽいが崩れた時の大木。これが大当たり。すごく頑張っていたし、本人もかなり手ごたえがあったのではないかな。ヒロインだったし。
ガッツポーズする後ろ姿はゴリラにしか見えなかったけど、正面むいてもご(ry
4年のときはあまり試合に出ていなかったので本当に久しぶりに(2年ぶり?)見たけど、力だけではなく打ち分けもできるようになっていた。
そりゃ、良いお手本がたくさんいますもんね。
大木と瀬戸口くんの活躍の裏で、俊介も早く見たいとちょっとさびしくなった。うめうめとセットでどーだろう。
宿題席で仲良く談笑する2人、可愛かったぜ。俊介さんお顔が小さいから、うめうめと遠近感がくるってたけどそれもご愛嬌。
三好が1、2セット先取したけど微動だにせずメンバーも変えず、若手を使い切った東レ首脳陣。今後を見据えた布陣を試してしまうこの余裕、うらやましい。
そして勝ちきってしまうのが末恐ろしい。
5セット目の終盤、おにいがジャージを脱いで動き出すから何事かと思ったら、止めの一発をぶち込んできた。
ほぼ勝ったも同然だろうという場面で瀬戸口くんに代わり、おにい。相手がどこであろうと試合を確実に取るという徹底っぷりは「さすがです、小林さん」
三好はいつもの負けパターンでコピペするのも面倒なので、18日のFC戦をご参照ください。ほぼ一緒だから。(手抜き)
去年までと比べれば、負け試合でも内容は濃いのだけれど、勝ててないのもまた事実。
こーじくんは何処へ?そして吉田くんいたっけか?
この試合の結果、東レがSF進出決定。こうなるとますますぶっちぎっていただいた方が2位以下のチームにとってはありがたい。
余談
同時にチェックしていた熊本でのブレ合成戦。スト勝ちじゃないんかーい。フルセットぎりぎりやないかーい。期待を裏切らないぜ。
▼第2試合
FC3-1JT
(25-18 21-25 25-16 25-20)
今季のこの対戦は3度とも似たような雰囲気で、たとえ劣勢でも水を得た魚のように生き生きしている瓦斯と、流れは悪くないのに声も足も止まってしまうJTと。
明らかに不調のハリーとはちこーに固執する意図はなんだい?
ひっそりと翔さんがベンチインしちゃうんじゃないかと期待してた。夢で翔さんファンのT嬢と「翔さん、ピンサデビューおめでとうござます!」って声かけてたから(笑)
ハリーとせーまは百歩譲って併用するとして、はちこーを使い続けた意味が分からない。國近でよかったと思う。塚ちゃんは攻撃は調子がいいから國近が守備の人でもいいのでは?
はちこーも守備下手なりに頑張ってはいるけどこの日はそれを補えるほどの攻撃力もなかったし、あまりの動きの悪さに軽く怒りを覚えたよね、女帝さま?
2階席だから遠くてしっかりみたわけではないけど表情とかでまっちーも結構叱ってたように見えた。よくないプレーに関しては当然のこと。
あと、がーすーから深津への交代がよくわからない。というか、深津の使われ方が不憫でならない。敗戦処理的な…
もう少し何とかなりそうな場面で使ってみてほしい。スタートから使うとか、もっと雰囲気や流れがズタボロになる前に。
瓦斯は墨田の時は手がつけられなかったけど今回は調子がいいわけでもなかったけどね。ミドルを忘れた両サイド頼りのバレーだったし。
ただ、サーブは走っていた。手塚だーいは序盤は外すものの肝心な時はガッツリくるし、ミロもスパイクの印象はそれほどないけどサーブにやられたって感じ。
確か、ミロのサーブだったと思うけど前衛のまっち―がよけきれずに思わず手を出したやつもあったような。
あとは誉主任が千鳥足ながらいい仕事するんです。さすが主任、頼りになります。リベロは本職じゃないけど十分っす。ていうか、本職頑張れし。
VでもFIVBみたいにディグも出してくれたらいいのに。
試合終了後のJTメンの落ち込みっぷりは見ていて切なくなった。まっち―はベンチに手を付き首をうなだれ、沈んでた。
あまり見たことのない光景だったので、相当なんだなと。久保さんも声かけたけど微動だにせず、へーたも少し様子をうかがう感じで、ヤスがそっとまっちーのジャージを手元において去って行った。
お見送りの時、絡んでくれてありがとう、公太先生。そして衝撃の爆弾発言を残して去って行ったといとい…
見世物になっていた私たち…
ははは。
てことで、順位(2012/02/19)
1 東レ 14-1
2 ぱな 11-4
3 ぶれ 9-6
4 瓦斯 7-8(0.91)
5 とり 7-8(0.84)
6 合成 5-10(0.82)
7 緑 5-10(0.69)
8 三好 2-13
勝敗表

週末の試合
2012/02/25
【愛知】合成×JT ぱな×三好
【福岡】ぶれ×FC とり×東レ
2012/02/26
【愛知】合成×ぱな JT×三好
【福岡】ぶれ×とり 東レ×FC