どうも!三週連続忘年会でテンションが今からおかしくなっているトランぺッターSです!
本題の通り・・・
僕の誕生日は12月28日のため、いよいよ数週間後には20歳を迎えようとしています!!
家には成人式のお知らせやら国民年金の何とかやらのお便りが頻繁に届いています・・・。
成人式はスーツですが、袴も気になるので、年明けに袴を着て写真を撮ってもらうことに・・・。
え・・・?クリスマスはどうするんだって・・・?(´ε`;)
・・・うなもん知りません!(^o^;)
リア充さんは・・・駆逐してやる!ヾ(。`Д´。)ノ
まあ・・・僕にそんな力がありませんので、ぼっち友達とゲームをしますよ!(−_−#)
数週間前に母校でアンサンブルコンテストに出るチームを決めるアンサンブルオーディションがあったので、審査員?として参加しました!
結果は今年で6年連続出場となる打楽器が出ることに・・・。( ̄^ ̄)
まあ、打楽器はプロのレッスンを毎年受けていますし、当たり前ではあるのですが・・・。
管楽器のメンバーからは悔し涙で号泣する子も・・・
特にトランペットの後輩は顔が赤くなるほど泣きまくっていました。
こうゆうのを毎年見ていますが、この光景を見るたびに、先輩として何ができなかったのかなと考えさせられます・・・。
出場チームを決めるのはOBと顧問の先生なので、総合的にみれていないのもあり、毎年打楽器が出場することにマンネリ化しているせいか各チームの競争心が薄く、モチベーションも低く感じられる一面も・・・。
毎年、後輩たちを激励するために、終わってから各チームに話に行くのですが・・・
後輩からは「なぜ、毎年打楽器ばかりなのか」「決定的なものはなんだったのか」をよく聞かれます。
僕も見ている側のため、話すことを考えてはいましたが・・・
後輩から飛んできたのは・・・
「どうせ○○先生が打楽器をひいきしてるからやん!」
という言葉でした・・・。
このようなことをきっかけに部員と顧問との間に溝ができなければいいのですが・・・
今後のことを考えると、注意しなければならないですね。
今回のことをきっかけに僕のほうでも行動を起こしました!
管楽器がかかえている不満の要因は具体的に3点
①顧問による打楽器のひいきの疑い
②管楽器の技術向上のための機会が少ない
③OBと現役との交流機会の減少
特に③は母校で特に意識されていることで、顧問が変わるかもしれないことが近年噂となり、OBが消極的になっていることが背景にありました・・・。
②は現役の演奏に関する悩みを発散できる機会が少なくなっていることです。
僕が現役の時にはプロの方のレッスンが定期的にあったのですが、ここ最近は短い時間で多くの演奏者を高いレッスン代を払って行っており、個人的な悩みを聞いてもらえる機会が減っていることもうかがえます。
バンド指導を将来的に考えている僕にとって、このような問題をどのようにとらえていくのかが、悩みどころです!
以前よりも後輩たちと連絡先を交換し、現役の意見に耳を傾けるだけでも、大きな効果が得られるのではないだろうか!?
・・・本日のおまけ・・・
作曲 保科洋 「復興」
コンクールの自由曲として多くの団体が演奏している保科先生の名曲です!
「復興」という曲名からもうかがえますが、ストーリー性があるため、演奏の作り方はイメージしやすいのではないでしょうか?