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世界の音楽家×カルピスソーダ学園

吸SODA学部

ぜんぶコンプリートしました~(^_^)v

左から


♪ベートーベン君

♪バッハ君

♪モーツァルト君

♪ブラームス君

♪シューベルト君

♪瀧廉太郎君



可愛いい~!(≧∇≦)

集めたけど…


さぁどうしよ~( ̄∀ ̄)

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つい買っちゃいました~(^O^)



かわゆ~(*^o^*)



いやぁ~癒されます


先日父が亡くなりました
二年くらい前からパーキンソン病という難病になっていました
パーキンソン病とは徐々に全身が動かなくなっていってしまうという原因不明の病気です
始めのうちは薬でなんとか普通に生活していたのですが
だんだん薬が効かなくなり今年5月に誤燕性肺炎を引き起こし入院…
7月頃肺炎そのものはよくなったものの
再び肺炎を引き起こす危険性があるので
食べ物を口から食べる事が出来なくなってしまい
胃ろうという直接胃に栄養を送る方法を取る手術をすることになりましたが
検査の結果、それも断念せざるを得なくなり
栄養の点滴をずっとするしか命を繋ぐ術がなくなってしまいました
それでも8月に退院を許され一旦家に帰ることになりました
父はずっと家に帰りたがっていたので
そのまま入院を続けることも出来たのですが
母はどうしても家に連れて帰るといって聞きませんでした
8月5日なんとか家に帰ってはこれたものの
家での介護は母一人ではとうてい無理なので
応診の医師をとうして介護サービスにほぼ毎日来て貰うことになりました
介護師さんも1日一回点滴を交換にきてくださいました
始めは母が自ら点滴を交換していたのでおかげで負担はかなり減りました
介護サービスの費用もパーキンソン病は難病に指定されているので通常の十分の一程度ですみました
なんとか自宅での療養も上手くいきはじめた頃
父は度々微熱を繰り返すようになりました
どうしても点滴針箇所などから感染してしまうらしいです
このままでは再入院かと思われた矢先突然父は逝ってしまいました
9月25日でした
駆けつけましたが間に合いませんでした
直接の死因は感染症にかかったことで一気に血圧が下がったためらしいです
思えば入院生活を嫌がっていた父はよほど病院に戻りたくなかったのでしょう
母も2ヶ月間夜中に何度も起こされ慢性的に寝不足だったから正直限界だったと思います
このままだったら母も倒れいたかもしれません
点滴に繋がれて力なく私に
「ジュースを飲ませてくれ」
と言ってた父がかわいそうでなりませんでした
大好物の甘いものやうどんを食べられなくてつらかったでしょうね
お父さんのおかげで私たち家族はなに不自由なく暮らせています
これからゆっくりして貰いたかったのに…
お母さんのことは私が支えるから安全してくださいね
長い間本当にありがとうございました
どうぞ安らかに…

娘より