今日は子供と電車を見に駅へ行きました。

そのあとごはんを食べに行ったのですが、自転車を停めようとしていた時にすれ違った20代後半から30代くらいの男性が急に「これあげる」と子供に何か渡そうとしました。

私はびっくりしてとっさにその人が渡そうとしていた物を遮ってしまったのですが、確認するとイチゴミルクのジュースでした。

急な出来事でかなりびっくりしてしまったので、その方に嫌な気持ちにさせてしまったかなと思ったり、でもこのご時世なので何があるかわからないから少し怖かったり…こんな風に人の好意を疑わなくてはいけない事にもモヤモヤしたりしました。



話は変わってそのあとごはん屋さんで席に座っていたら通りすがりのお爺さんが「ばあ」と子供に話かけてくれた時に同時にお爺さんの入れ歯が外れて落ちそうになっていました。
こちらにもびっくりしましたが優しい方でほっこりしました。

普段公園や児童館などで遊んでいると同じお母さんや子供たちとしか関わる機会がないので、今日は色々貴重な体験しました。