まゆげを細くつり上げたい訳ではなく、
富永美樹が漢字読め過ぎて、ん~どうにもこうにもまこっちゃんな訳でもなく 
たいせーのステージ衣装を懐かしむ訳でもなく
男ならかっこつけて女なら感じてほしい訳ですね。
それがいいわけです。

遠回りしてしまいました。

人生と同じですね。

うるさいと思いましたか?そうですね。





あたしね、活動休止前ライブに出たり表舞台に立ってた時、ほんっとに人見知りが爆発してコミュニケーションが下手だったんですね。。

人見知りって都合のいい言葉よね。
人見知りを盾にして逃げる。
でもね、ほんとに人見知りだから困った。。
しかも参ったもんだで私はまぁ人見知りには見えない。
何せ東京出身でありながら溢れ出る田舎っぺ感とスキニーパンツとオフショルダー殺しの昭和体型。

私の前世を相の当まで遡ったとてシャンゼリゼ通りを歩いた者は居ないだろう。

まぁそれは置いといて。

人見知り、そう人見知りよ。
ただ私は人見知りだけど生粋の人見知りではない。
少し仲良くなり始めてこの人大丈夫!って思ったらお腹見せてずっと懐く、まさに犬みたいなタイプだ。犬大丈夫タイプ。
だからコミュニケーションが出来ない訳ではない。
むしろ人は好きだ。
ただただ、学校のクラスのような状態が苦手なのだ。

中人数のなか、ずっと関係は続いていくみたいな状況。
だからクラスでは大体2学期位から徐々にみんなと仲良くなっていく。
最初からいぇーい!みたく目立つのは苦手で仲間内でバカをやったり笑ってたらそれで周りもなんとなくこういう奴だってわかっていつの間にか仲良くなっていけるみたいな。
だから実際いつも私主体というより最初に仲良くなってくれた子らのお陰で自分を出せるようになってく人生だった。


だから、芸人ではピンだからそれも出来ず自分から話しかけられないから壁に向かって練習して、ぎこちない挨拶しか出来ないのだ。

それが似合う人ならまだしも、奇しくも私は明るそうに見えるのだ。
となるとただ無礼で尖ってるみたいだ。

挨拶もそう。オーディションなどで控え室で二組しか居なくてもお疲れ様です。の一言しか言えない。
以前ネタの収録で芸人さんがネタから戻ってこられて2組しか居ない控え室で、お疲れ様です。の一言しか言えなかった。
それどころか向こうの方からご挨拶させてしまった。申し訳なくてただただ無礼な自分をばか野郎と思うより外なかった。

それでも変われる訳ではなく、その後も受け身ばかりだった。柔道ならケガしにくいけど、私生活、特に仕事では危険だ。

Twitterも始めたのが遅いのと、自分みたいなもんがフォローしていいのか?というスーパー卑下シンキングで、ライブや収録、オーディションで一緒になって話せてもフォローする事ができなかった。

同じ事務所の人は顔を合わせる回数がとても多かったのと、同期も居たからまだ大丈夫だった。
でもそんな中でも仲良くなれた他事務所の方々には本当に感謝しかない。
ニセAKBとかほんとにありがたかった。あとはライブでも楽屋で話しかけてくださった人は未だに忘れていない。ありがとうの最高を献上させて頂きたい。

たまに、自分も人見知り!仲良い人中々いなくて!みたいな人居るとすごく心強くて安心して嬉しくなる。
 ただ、フェイクも居る。。笑
全然話しかけられない!→ガンガン自分から行く。なんなら一回しか同じになってなくても昔から仲良かった~!みたいなテンション。その人らにも自分は人見知りと言う。人狼の政治家かよ。


これはあれに似てる。
「テスト勉強全然やってな~い」「あたしも~」
どっちかめちゃくちゃ勉強してる。

「マラソン一緒に走ろう」「いいね一緒に走ろう」
どっちか絶対先いく。

まぁこれに関しては勉強とかはあたし勉強してるとは言いにくいだろうけどね。

人見知りに関しては、自分も。って言わなきゃいいのになぁ、、。
まぁ政治家は置いておこう!


ともかくね、今まで人見知りを盾に自分に言い訳して怯え隠れていた事を反省しました。
勿論すぐには変わらないだろうけれど、またネタやって舞台上がってって日が来たらその時は、自分から話しかけてみたり、打ち上げ行ってみるとかしてみようかな、、なんて。

いや、難しいかな。笑

いや、でも心機一転やってみよう!
寅人からトラ・オーヤマに変わったわけだし!

しかしトラ・オーヤマは見切り発車にも程があった。笑
先輩から『・』はハッシュタグにつけられないとか言われて、うげ!ってなったし、呼び名も難しいなぁと思ったり。。
どれだけ勢いで生きてるかバレちゃうじゃないの。

まぁこれも置いておこう。
こんな調子でいたらその内コンテナ借りなきゃな。

ともかく長い長い言い訳を書こうとしてみむした訳です。前髪も長くなってたから切ったけど可愛いわけ目が見つからなくても誰も気にしないから良いわけです。

そんなこんなでシャ乱Qが揃った所をまたいつかみたいですね。
それではありがとう、さようなら。