今日は感謝祭の日で祭日です。キリスト教のお祭りではないのですが、教会で豪華なディナーを食べてきました。食べるのは昼なのですが、なぜかディナーというそうです。
最初にモーニングサービスがあって、牧師さんの説法を聞いて、教会の各部屋を回って神様に感謝の言葉を捧げます。
なんで全部の部屋を回るのかと家主に聞いたら「知らないけどもうすぐ食べれるから」という正直な言葉が返ってきました。
もともとアメリカに最初に移民にきた人たちは、厳しい生活と飢えで苦しみました。そこで十分に食べれることを感謝するという祭りがでてきたらしいです。
伝統的な食事は決まっていて、七面鳥の丸焼きとグレービーソース、クランベリーソース、スタッフィング、マッシュポテト、パンプキンパイです。
たくさん食べたので、今日の夕食はあまり食べれそうにないです。帰りには花束をもらえました。