昨日は中世に欧州とアジアで蔓延した黒死病のエッセイを、夜中までかかって書き上げて、eメールで提出しました。おかげで今日は眠かったです。
知らなかったのだけど、ユダヤ人はこのときもスケープゴートとして大虐殺されているのですね、ドイツ人とかに。生きながら焼かれたりしたそうです。
ローマに抵抗したときも大虐殺されてるし。それでも民族として続いているのは、宗教があるからなんでしょうね。
ヴァイキングやポリネシア人はすごく広範囲にわたって、活動していたことがわかっているのですが、なにせ文字の記録がないので、遺跡とかでたどるしかないようなんです。最終的には土着の民族と融合してしまっているし。
これを考えると文字と宗教をもつことが、どれほど民族の結合を保つのかがよくわかります。