トラモクです。長野県松本市のシンガーソングライター

トラモクです。長野県松本市のシンガーソングライター

松本市の歌うたい。2013年、作曲兼ギタリストからの転身。
松本生まれのフジゲンギターと旅します。
「松本が好きだから、松本にいる皆さんと、松本で楽しみたい。」

はじめまして。

トラモクと申します。

長野県の松本市でシンガーソングライターとして、

2013年より活動を開始しました。


それまではギターと、作曲をしていましたので、

歌としてはまだまだ新米なのです。


これから松本の皆さんと楽しんでいけるように、

少しずつ成長していきたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。


トラモク公式サイト

http://toramoku.jp


トラモクへのメッセージはこちらから


◆トラモク自己紹介◆


_なんで歌うの?_


この答えがだいたい僕自身を語ることになります。

一言で言えば人の輪の中に入っていくこと、

その中で自分自身を出していくことが苦手だからです。


一人でいることが多いです。

寂しさはもちろん感じるのですが、

それでもどこかのコミュニティーに入っていくことより、

一人を選んでしまいます。


一日の大半は考え事で時間が過ぎていきます。


周りから見ればそんなことないって、

でも僕自身はそう感じてしまっている。


いろいろ考えることがあって、

言葉を発したくてもどうしていいのか分からない。

これが僕の歌の底にあるものだと思います。


◆「小さな唄」◆


ちなみにこの「小さな唄」は、

幸せや喜びを求めて外へ外へ出て行くのでなく、

今自分の手に届く範囲の中に、

見落としてしまっているものをもっと感じながら、

生きていくことが僕にとって幸せなんじゃないか。

という意味を込めて書きました。

共感していただけたら、とても嬉しいです。

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ここ4日ほど、親父と二人で旅を楽しみました。

途中で祖母の家に寄ったり、自分のルーツを少し辿ることができました。

いとこが小さいので、親父が小さいいとこと遊んでいる姿というのは不思議な感覚がするものでした。

自分の小さかったころ、記憶にはなくてもあんな感じだったんだろうなと。


また少し、大切にしなきゃいけないものが見えたような気がしました。

それは自分でもあり、家族でもあり、身近なところにあるのではと思います。


頑張ります。


トラモク
この松本にいるからこそ書ける歌を歌うこと。

それは松本じゃなきゃ出来ないことのひとつ。

それを存分に味わえたら、
その地その地で、
みんなが楽しめる。

いいですよね。


トラモク

「Tha way」words, music by トラモク


並べられた色や形 選び方も何もない
その靴を履いた姿 履き心地を確かめる
すり減らした分だけ 足踏みをしてきた
何も言わずにそっと 話を合わせてくれてたみたい


箱を抱えて帰る道 すこし遠回りして
くたくたになるまで ボロボロになるまで


雨に降られても 石を蹴飛ばしても
許してくれた 守ってくれた
これが僕の生き方だ なんて言われてもね
最後に背中を流して おやすみなさい



ランドセルを背負って 大声ではしゃぎながら
フェンスを登ったり クラクションを鳴らされたり
大きめの制服から 伸ばした手が繋げなかったり
疲れ果てた上り坂を 体を揺らしてペダルをこいだり


アルバムをめくれば 目立たないように隠れて
未来の私に向けて 何か言ってるのかな


飾られていたときは 私の目に留まるように
生まれ持った色や形で 背伸びしていたね
もっと肩の力を抜いてくれないと
いっしょに歩くには辛いでしょう