絵本読み聞かせサポートコーチのかとうよしえです。

これまでのブログでも
民主主義や愛国心などについて たびたび書いてきました。

なぜなら
自分の国のことを誇りに思うこと
正しく歴史を知ること
できれば 神話の世界から どんな願いによって自分の国が創られたかを知ること

それが大人になってから
世界のどこに行こうとも
どんな人々と出会おうとも
自分に誇りをもって立ち位置を見失わないことに繋がると信じるからです。

だから 小さいうちに
たくさんの神話や歴史の絵本を読み聞かせてあげてほしいなあと思いますし
少し大きくなってからは できるだけ そんな本に触れる機会を与えてあげてほしいなあと
思います。


さて、現在は参議院選挙の最中
有権者の年齢が18歳に引き下げられて初めての選挙です。

我が家の長男にも投票所入場整理券なるものが送られてきました。

世界的に見たら
ある年齢に達すれば 選挙権を得られるなどということは普通のことではありません。

命を危険にさらすことなく投票ができる
脅迫されたり強要されたりすることがない。


先日 中田武仁さんが亡くなったという新聞記事に触れ その息子さんである中田厚仁さんのことを思い出しました。
中田厚仁さんは国連のボランティア。
カンボジアでの選挙監視活動を行っていて銃撃され亡くなりました。

自分たちの手で為政者を選ぶ
ひいては政治体制を選ぶことは 普通のことではないのだと知ったのを覚えています。




今日ご紹介の本はこちら
私は国連ボランティア―息子厚仁の遺志を継いで/中央公論新社

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もう一冊 再びご紹介のこちらです。
今でもたまに開きます。
考え方の原点になっているかなと思います
みんなの世界 (岩波の子どもの本)/岩波書店

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