先日、養育費の調停が終わって


『調停申し立て月以降の支払い義務』


が記載された調停証書が届き


(過去の未払い分については相手が承諾しなければ支払いを強制する力はないのが今の日本の養育費制度らしく…子供の権利が守られているとは言い難い現実にもショックが大きかったのだけど…その件についてはまた別途書けたらと思います。)




その数日後に


元夫が養育費口座の銀行に怒鳴り込む


という

奇行に走り




元夫の数々の虚偽の発言について

(養育費口座の管理は自分(元夫)がすることになっている…等)


事実確認のために


銀行から何度か私に電話が入り


(無視すればよかったかもと後から思ったけど「お子様の口座の件で…」って言われたら無視できないのが多分普通だよね…)



銀行員さんに


これまでの経緯の概要と


養育費口座の管理は私で間違いないことを


説明して理解してもらって




騒ぐようなら警察呼んで下さい




と伝えるも





1時間くらいの間に


計4回電話がかかってきて





最終的には


「銀行を訴えてやる!」という


捨て台詞を残して




やっと元夫は帰っていった


とのことだったんだけど





2回目の電話の途中くらいから


ちょっとずつ息苦しさに襲われて




それでも対応してる途中は


緊張感で症状が抑えられてて






「元夫が帰った」という安堵感で


緊張が緩んだと同時に




激しいフラッシュバックとPTSD症状



が出てしまい





そこから数日ほぼ起き上がれなくなって





家事をしに来てくれてる

ヘルパーさんが

心配してくれたので




理由を簡単に話したら






そのヘルパーさんもシングルで

3人の子供を社会人まで育て上げてきて

(離婚理由は元夫さんの不倫だったらしいけど)



自分はもっと大変だったけど

頑張ってきたのよー



子供のために

強くならないといけないわよー




というようなことを言われて






余計にしんどくなってしまった







現パートナーも


出会った頃は


同情してくれて

励ましてくれていたけど


なかなか

思うように回復しない私に


「半分は甘えやと思うで」


「しっかりしいや」



と最近では言われるし





結局回復できない私が悪いと


責められているような気になってしまう。


(所謂認知の歪みなんだろうと頭ではわかっても、脊髄反射と身体の症状のほうが強くて、もはや思考と気の持ちようだけでは身体がついてこない現状)





回復しようと頑張って


頑張っても回復できないのに




回復の仕方は


誰も教えてくれないのに





自分で見つけるしかないのだろうから


見つけようと頑張っているのに


それでも見つからないから


苦しんでるのに






幼少期の虐待環境下で


社会生活に必要な心理発達や

能力の発達の機会を著しく奪われたこと


生きていく気力を

搾取され続けたこと



それでも生きるしかない中で



気力も体力も限界がきて倒れたこと





その限界下でもなお、



子育てのためにエネルギーを使う

必要があるから



自分の回復に使えるエネルギーは

限られていて




その限られたエネルギーの中で

どうにか少しずつでも



前に進めるようにって





がんばってるのにな






身近なほとんどの人にも


理解してもらえないのが


とても哀しい






最近、同じ被虐者の方に紹介してもらったカウンセラーさんに、頑張りすぎだと言われて


でもその頑張ってしまうことも虐待の後遺症の一部だから、


これから少しずつその頑張りを緩めていけるお手伝いをできればと思います。


と言われた。




本当に今度こそ本当に


回復していけるといいなぁ