パーソナルカラー、骨格診断、健康のこと -8ページ目

パーソナルカラー、骨格診断、健康のこと

好きなものは、猫。
それからパーソナルカラーと骨格診断。
必要に迫られているは、健康の回復。がんなので。

私は玄米菜食がいいと信じて、何年も玄米を炊いていました。
その頃は、お肉もあんまり食べませんでした。鶏肉と豆腐類を少し食べていました。

二年前に、健康に危険信号が出たので、玄米菜食をやめました。

糖尿病予備軍の血糖値が何年も続いたので、炭水化物を食べるのを控えることにしました。
その時参考にしたのは、アトキンスダイエットです。
血糖値に異常があっても、炭水化物を摂らなければ、改善できるというわけです。

カロリーの摂取は、炭水化物の変わりにたんぱく質と脂質で摂ります。
脂質は、アルファリノレン酸を摂るためにエゴマ油を使用しました。普通のサラダオイルに比べると高いのですが、身体にいいオメガ3系の油を摂るのに、当時は大奮発したものです。
生のサラダをしっかりとって、生で食べれる魚を食べ、鶏肉とタマゴを食べました。
大豆もいいと思ったので、主食のように食べました。

ご飯が恋しかったです。三ヶ月ほぼご飯抜きで過ごしました。
好きなだけ食べても、体重が今までで一番落ちました。
落ちすぎのような気がして、ご飯を食べる生活に戻しました。このとき食べたご飯は、とてもおいしかったです。


健康の回復は万全ではなかったので、もう一度食事を見直すことにしました。
今まで食べていた内容の見直しです。
健康にいいとされる大豆が、私にはいいと思えず、その理由を探していました。
大豆を食べると、ガスがたくさん出るのでした。つまり、それは屁、おならです。
お腹の中で、過発酵しているのがわかり、それがいいことなのかどうか悩んでいました。臭いも臭かったのです。

ある日、大豆は食べないほうがいいと提案している人を知りました。
大豆が病気の元になるというのです。
他にも、摂らない方がいい食物が三つほどありました。

私が長年続けていた玄米菜食がなぜ健康に貢献しないのか、大豆を食べないほうがいいという医師が説明していました。

アトキンスダイエットでチャレンジした私の食生活にも、見直すところがあることを医師の説明にはありました。医学的なエビィデンスが、その説明にはありました。

今度は、崎谷医師の提唱するパレオダイエットでもう一度、食事療法にチャレンジします。

パレオダイエット