主人が健康診断を受けました。勤めていると、健康診断が義務付けられます。
おかげさまで、脂質異常と尿酸値が高いことがわかりました。
副交感神経優位の主人は、体質的にメタボリックシンドロームになりやすいようです。
2012年にも、成人病検診で医師の指導が必要な状態となりました。
栄養管理士がついた指導を受けたこともありました。
栄養士の指導は、カロリー摂取とバランスのいい栄養が取れる指導になります。
過去も指導を受けました。観察していると、その内容では、一度ついてしまった内臓脂肪の脂質などは落ちません。
万歩計をつけて、毎日10000歩以上歩いても改善しません。
玄米を炊いて、豆腐とお肉、野菜と海草の煮物に漬物のお弁当を毎日持参しました。
でも、駄目でした。
2012年、私の腫瘍を小さくするために、糖質制限食をやっていました。
主人が、メタボリックシンドロームでかなりよくない状態だと同時にわかったので、主人に糖質制限食を勧めました。
ご飯を食べない、他の炭水化物も食べない。
主食は、鶏肉と魚とする。
野菜は、サラダにしてタップリ食べる。
調理は揚げない、焼かない。煮たり蒸したり、電子レンジで調理しました。
オイルはエゴマ油を使って、和える、かけるという使い方をしました。
体重がすとんと減りました。
毎日の記録をつけて、管理士に報告するのですが、半年経ったころには、理想的な体重になっていたし、血液検査の結果も正常値になりました。
2013年のはじめには、メタボリックシンドロームは解消されていました。
2014年現在、メタボリックシンドロームになっています。
原因は、2013年の春に就職をしてから、食生活が乱れて、食事の内容が簡単に食べれるパンやおにぎり一辺倒になったためでした。
私のパートは、早朝から始まる午前中の仕事。
主人は、お昼から始めて11時まで勤めるサービス業の仕事。
会社から食事の支給はありません。
持参したおにぎりやパンを、従業員室で昼と夜食べる毎日。
主人自身が健康に関する自覚がないので、お腹を満たせばよかったのでしょう。
急いで食事しなければならないときに、スーパーのパンが重宝だと言ってました。
就職当時、家計も苦しかったので節約も兼ねたのでしょう。
結果的に、医師の治療が必要なほど、尿酸値が高くなりました。
さて、これから主人の健康の回復に努めます。
病院の医師に任せるつもりはありません。
糖質制限食で改善できた過去があるのですから、もう一度チャレンジします。
ただ今回は、食事を持参しなければならいため、持参する内容に工夫が必要です。
私も主人も病気で倒れている場合じゃない。
しっかり働いて、生活していかなきゃなりません。