こんにちはニコニコ

先日ネットで、血小板がらみのニュースを見つけました。

それは、京大チームがIPS 細胞から血小板を大量に作製することに成功した、というもの。血小板が作られるメカニズムを突き止めたから出来たらしい。

それによると、

マウスの実験で、血流の乱れ(乱流)が骨髄にある巨核球(血小板を作る細胞)からの血小板生成を促していることを突き止めた。
そのため、わざと乱流を発生させる培養液を作り、大量の血小板を作製したという。

えっ?
ってことは、血小板が巨核球で大量に作られてしまう本態性血小板血症という私の病気は、血流が乱れたことが原因ってこと?

じゃあ、血流を整えたら血小板が正常になるってこと?

原因も治療法も不明な本態性血小板血症。そして、元々貧血気味で運動不足で食べ物の好き嫌いも多くて仕事も忙しかった私。

この記事を見て、今までの生活習慣がたたって、血流が乱れて突然変異なんておこしちゃったのかなー、なんて変に納得しちゃいました。

そして今、鍼灸院に血流を良くするために通ってる私。
もしかして、間違ってないんじゃない?さらに生活を見直せば、本当に治るんじゃない?

そう言えば、鍼帰りの今日は、炎天下の中歩いても全然疲れなかった!水を飲んでることもあるけど頭痛も最近全然ない!

って、病は気から、になってるだけかな💦でも、この病気になってリスク散々説明されてうんざりしてた私にとって、それが一番大事な気がしましたおねがい