手術が終わり薄ら目を覚ました。
看護師さんたちが慌しく
酸素マスクや心電図、心拍数の機械などを付けてた。
「今、親御さんは
先生の手術の説明聞いてるからね!
それが終わったらくるよ」
と、聞こえた気がする。
また目をつぶった。
「なんか、顔でっかくなってない!?
でっかいよね??」
( °Д°)!!!!
ん?
聞き覚えのある声…
母だった。笑
この言葉で、完全に目を覚ました。
どんだけ、大きくなってしまったのかと思って慌てて焦って目を開けた。
理想では
もっと、優しい言葉をかけてほしかった(^_^;)
「なんで、顔でかいの??直る??」
が、一発目の言葉。笑
主治医の先生が
「浮腫んでるのかな?」
それなら、よかった…
担当医の先生が
「手、動く?
足、指先だけでいいから動かしてごらん
見づらいとか、声出しにくいとかある?」
「ないです。」
「大丈夫だね!」
長時間口の中にチューブが入ってたからなのか
口の中の水分なくてパッサパサ!
水を一気飲みしたい!!!
酸素マスク付いてるから余計に口の中が乾く!苦しい!臭い!
ノド痛い
あまりにも辛くなり、取っていい!と言われてないのに
勝手に取ってた。
それを、見てた主治医の先生
「酸素マスクやだ?臭い?」
「臭い」
「先生も、嫌いなんだよね!取ってもいいけど、また口元に置いといて」
と、言ってくれた。
親は、しばらくICUに居たけど帰った。
私は、初めて自分の術後の姿を見てビックリした!
機械だらけで、チューブだらけ
左腕の手首には、もう一つ動脈?に針が刺さってた。
ギブスみたいなのが拘束されてて、取らないようになってた。
説明は、聞いていたけど実際見るとビックリ。
看護師さん
「ここは、どこですか?
誕生日は、いつですか??」
スラスラ答える。
「今、何時ですか??」
「16時半になります」
9時に入って、16時半!?
約、7時間も親は待ち、先生たちは手術してたの!!
疲れただろうなぁー…と、考える余裕はあった。
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