1. イカの血は青い

人間は酸素の運搬に鉄を使っている。だから、赤い。

 

イカは酸素の運搬に銅を使っている。そのため、血が青く見える。

 

ただし、酸素と結ぶつかなければ無色なので、生きているうちに解体しないと見られない。

 

自分もイカを釣ったことがあるけど、血は見たこと無い。

 

2. イカは目が良い

イカは目が良くて人間と同じくらい見えるらしい。

 

3. イカは脳の使用率が高い?(嘘かも)

イカは脳の大きさの割に知能が高いらしい。

 

だからもしイカがデカかったら、人間よりはるかに知能が高かったかも知れない。

 

昔から、地球を侵略する宇宙人のイメージがイカっぽいのも、結構妥当性がある。

 

 

新年を迎えたので、2021年を振り返ってみました。

 

その時に思ったのは、小さなことでクヨクヨしすぎだな、ということ。

 

例えば、就活で内定もらった会社に辞退の連絡をするとき。どうやったら綺麗に辞退できるか1週間くらい悩んだ。

 

卒論のテーマが決まらなくて悩んだ。

 

技育展(学生エンジニア向けの発表会)に実装が間に合わなくて悩んだ。

 

今考えると大したことじゃない。

 

悩んだときは俯瞰で見るようにしたい。

新規事業に携わる前は、新規事業はスピードがとにかく命だと思っていました。

 

逆に、保守運用フェーズのプロダクトではスピードよりも丁寧?な仕事が求められると。

 

たしかに、事業的にはある程度そうだと思うのですが、エンジニアのメンバー視点でいうとむしろ逆だなと思いました。

 

保守運用フェーズのプロダクトでは、誰かしら詳しい先輩のエンジニアがいます。

 

なので、拙い実装をしたとしてもレビューで止まります。

 

拙速な仕事が評価されやすい気がしています。

 

逆に新規事業では、リソースが限られています。

 

そのため、一人ひとりの影響力が大きくなります。

 

例えば、自分がある機能の実現可否の調査を任されたとします。

 

調査の結果、自分ができる、と言ったら開発が走り出します。

 

できないと言ったら、(本当はできるかもしれないのに)ボツになります。

 

新規事業では、エンジニアはより丁寧で慎重な仕事が求められるのではないかと思いました。

 

 

ということを就活のときに面接で言ったことがありました。

 

そしたら面接官の人に「どこに行っても一番下でしょ」と言われました。

 

たしかにwと思ったので以降それを言うのはやめました。