ここ半年くらい、運とか幸福とかについて考える事が多くて
なんかないかなと調べるうちに、自然と斎藤一人さんとか、小林正観さんとかの動画や本に行きついていた
そうすると連鎖反応で、名言セラピーとか夜のツタンカーメンとか次から次へと面白い動画が勝手に紹介されていき、ほぼ毎日そういう系に触れてしまっている
今まで40年以上生きてきて、こういう人たちを知らずに生きてきたことに大変な違和感がある
こんな世界もあったんだなと新たな衝撃を受けているのと同時に

インターネットと動画配信が世界に開けていて、本当にいろんなことを

無料で教えてくれて、正直凄い時代だなと思う

嫁もいきなり旦那が「こいつスピリチュアル系に目覚めたのと違うか?」と不信がっているに違いない
自分が逆でもそう思うと思う
だってぱっと見は怪しい宗教っぽく見えるよね
その前はひたすら鴨頭さんの動画を見まくってて
リーダーとはこうあるべきだ、とかね
ビジネスの波をどうやって生きぬいていこうかという事ばかり
考えていたわけだから

で、そういうYoutube世界の巨人たちに触れることで
自分なりに生き方を考えるようになったわけだが

幸せになるには、幸せになる努力が必要だし
不幸になるには、不幸になる努力が必要かなと思った
今、現時点での考えはここ

これからも考えは変わっていくかもしれない

不幸になる努力を一生懸命やっている人がいる
汚い言葉を使い、周りに不平不満をまき散らす人がいる
愚痴、妬み、一生懸命やっている人
そういう人を見て
「ああ、この人は努力しているなぁ 不幸になる努力を」
と思うようにする

現実世界でその人が不幸に落ちていっているかはわからん
でも不平不満をまき散らしているということは
その人の感情は負の状態をキープしているということだから
実際不幸なんだろう

現実で起こっている事を幸せと思うか、不幸と思うか
その捉え方はその人次第だろう
だから努力が必要
最初から出来るものじゃない
それに気づくかどうか、不幸のままでいいんだったら
そのまま不幸になる努力を一生懸命続ければよい

と思う