言いたい事が言えなくて

言わなきゃいけない事も言えなくて


そうしているうちに

言いたい事がなんなのかすらわからなくなって


誰も信じてなんかいないけど
裏切られる度に苦しくなるのは
期待をしているからなんだろうね


吐き出す場所がどんどんなくなっていって

こんなとこに吐き出している自分もきらいだけど



なんだか考えれば考えるほど
倒れそうなくらいの目眩と吐き気は治まらないんだ。

無理して明るく話したり
明るいメールを作るのも

吐き気がする



わたしは明るくなんて居られないし
他の人に明るさを求めたりするくらいなら
最初からそういうを好きになればいい

さっさと手放してくれりゃいいのに



季節が変わるのも
心変わりするのも
誰のせいでもない、誰も悪くなんてない

心変わりを隠して
やさしく此処に在り続けている振りをする事が
最も怖い人間だと思う