今、見上げた空に三日月が見えました。
令和二年十二月三日
その日は虎の誕生日で、十才でした。
正直、虎の死を書くべきか迷いました。
娘を亡くした私は生きている意味も分からなくなった時、同じ思いのブログの方々に出会い、助けられてきました。心から感謝しています。
娘のブログなのに虎を思う今の気持ちを書いてます。どうか皆様お許しください。
娘が鬱になって我が家に来た虎
虎は娘を癒し心を元気にしてくれました。
娘亡き後は私に寄り添ってくれました。
母の介護で忙しい私を
虎は迷惑かけないように…
否、苦しんでいる虎を娘が迎えに来たかと…
そう考える私はダメな親です。
虎 ごめんね…本当にごめんね。
もう苦しくないよね?
痛くて苦しい思いさせてごめんね。
お姉ちゃんに逢えた?
お姉ちゃんと一緒だよね。
虎 大好きだよ。
ずっとずっと一緒だよ。
私が虹の橋をくぐる時、二人に逢えるのを願いながら、生きていきます。

