ねこ「ねこ、きのこ展に行って来たよ!!」

隠れきのこ女子の私、人生2度目のきのこ展でした(*^_^*)
きのこ展は筑波実験植物園にて、毎年秋に開催される人気の展示です。

筑波実験植物園は上野の国立科学博物館の施設なのでご存知の方も多いと思いますが、とにかく筑波が遠い!…ので、毎年なかなか行けませんでした。
今年から茨城県民になったので、筑波が驚きの近さです(*´∀`)←その代わり上野が遠くなった(苦笑)

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まずは入園して、道沿いの植物を見つつメイン会場へ。
この日は気温30度越え!10月とは思えない暑さでした。

ねこ「ねこ、せっかく秋らしいコーディネートに着替えてきたのに…」

暑いかな、ねこごめんね( ;  ; )


あ!気温は夏でも、植物は秋らしいのがあるね♬

ねこ「パンパスグラスっていうんだって!ねこ、おっきなススキかと思っちゃった。。穂が綺麗だね(^^)」

このパンパスグラスはひたち海浜公園とか、他の公園でも近年はよく見るようになりましたね。大人の身長より大分高いので、おばけススキと表現されることもあります。

パンパスグラスを見上げつつ、いざ、メイン会場へ!!

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入り口から早速、生キノコドーン!!!
地元のつくば市内で今日撮れたキノコとのこと!

この会場内のキノコは、瓶詰めの標本以外は全てお触りOKです!
毒キノコも触るだけなら大丈夫なんですって。※カエンタケという激ヤバ毒キノコだけは例外です!会場では瓶詰めの標本で展示されていました。

ねこもキノコを触ってみたいのかな?(*^_^*)



こちらにドドーン!!と展示されているのは、食用のキノコたち。
手前のマッシュルーム、でかい!!


空「ママ!ぼくこれ食べてみたい!」

食いしん坊空くんが出てきました(笑)
ウスヒラタケが気になるようです。そういえばヒラタケってスーパーで買ったことなかったなぁ。
黄色いタモギタケや薄ピンクのトキイロヒラタケなど、スーパーで売っていたらぜひ買ってみたい、美しい食用キノコもありました。



トラ「かーちゃん!こっちも食えるのかー?」

こちらは採集された野生のキノコたちです。食べられるか毒か、食毒不明か、キノコ名の書いてある紙に全てマークで示してあります。

トラ「じゃあ、食えるやつを覚えて帰るゾ!今度野生のを見つけた時役に立つゾ」

覚えるのは大事なことだけど、シロウトは勝手に判断して食べたらダメだよ∑(゚Д゚)
よく似ているのに片方は可食、もう片方は毒!というキノコが山ほどあるんだよ。
食べたい時はプロの人に聞こうね(*´-`)

トラ「毒キノコはおっかないナァ…」



生キノコばかりではなく、液体に漬けてある標本もありました!
カエンタケもこのコーナーにあったのですが、うまく写真撮れてなかった(°_°)

このツチグリの標本が、海の生き物みたいで面白かったので単体で写真撮りました♬




それから、ねこが発見したのはニオウシメジです!
あまりの大きさに、ねこはカバンの中から恐る恐る見ていました(笑)

分かりやすく人間と撮った写真は、こんな感じです↓


シメジの傘が靴よりでかいのが分かりますでしょうか?
他にも記念写真撮ってる方がいました(^^)


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キノコ展会場はこんな感じでした♬
後編では、園内に生えていたキノコをご紹介します(*^o^*)