クボカワジュン (トラちゃん)

クボカワジュン (トラちゃん)

不可能を可能にする魔術師。著書に「自宅パワースポット化計画」「スピリチュアル経営学」などがある。連載:「手作り保育応援マガジン ひろば」イオンスクエア心理テスト。元総務省電気通信研修所講師 元ミューズ音楽院講師 行政書士有資格者
#覚醒プロジェクト
#東川口

20年以上の研究成果をあなたに


 私が若手会社員だった頃、様々なビジネス手法が現れては消えていきました。

リエンジニアリング、DIPS‥など色々なものが流行しましたね。

そして、流行に乗せられて勉強してみたり。

でも、そのような労力をかけても、大した成果はあがらず、掛けた時間をすっかり無駄にしたような思いになりました。

「こんなことして、何になるのか。もっと長持ちするようなものはないものか?」

そう思ったとき、明治維新前後の日本人達のことを思い出しました。

あの時代、西洋の科学技術のことを何も知らなかった先人達。

それなのに、あっという間に今日まで続く大企業を次々と創り、世界に対抗していった先人達。

彼らは、なぜそんなことができたのか?

彼らが勉強していたのは、

論語や大学をはじめとした古典、

気学、易、四柱推命、人相学などの学問でした。

孔子や老子も晩年には、易や運命学の研究に勤しんだと言われています。



「これだ!」

と思った私は、それからそれらの勉強に集中しました。



そして、今があります。



以来20年以上、皆様にお伝えしながら、それらの研究に努めています。

その研究成果を、あなたとも分かち合えることを楽しみにしています。
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仕事をしている最中に、どうしても抗えない眠気に襲われた経験はないでしょうか。「集中しなければならないのに頭が働かない」「気合いが足りないのではないか」と自分を責めてしまう方も少なくありません。しかし、眠気は意思の弱さではなく、身体からの自然なサインです。大切なのは、無理に戦うことではなく、上手に付き合うことです。


まずおすすめしたいのは、「短時間で覚醒する工夫」を取り入れることです。眠気の多くは脳の血流低下によって起こります。冷たい水で手首や顔を冷やす、あるいは30秒ほど立ち上がって歩くだけでも血流が変わり、頭がすっきりします。座ったまま耐え続けるより、ほんの少し身体を動かす方がはるかに効果的です。


次に、可能であれば短時間の仮眠を取り入れてみてください。10〜20分ほど目を閉じるだけでも集中力は大きく回復します。実際に航空宇宙分野の研究では、NASAの調査において短時間の仮眠が作業効率を大きく向上させたという結果が報告されています。長く眠る必要はありません。「少し休んで深く集中する」という切り替えが、結果的に仕事の質を高めます。


また、コーヒーの飲み方にも工夫があります。ただ飲むのではなく、コーヒーを飲んだ後に15分ほど仮眠を取る方法です。カフェインは摂取してから20〜30分ほどで作用し始めるため、起きた頃にちょうど覚醒状態になります。忙しい方ほど取り入れやすい方法でしょう。


意外に見落とされがちなのが呼吸です。眠い時ほど呼吸は浅くなっています。鼻から4秒吸い、口から6秒吐く呼吸を数回繰り返すだけで酸素が脳に巡り、思考がはっきりしてきます。道具も時間も必要ありませんが、即効性があります。


一方で注意したいのは、甘いものやエナジードリンクへの頼りすぎです。血糖値が急上昇した後に急降下し、かえって強い眠気を招くことがあります。一時的な刺激よりも、持続的に集中できる方法を選ぶことが大切です。


眠気は「休みなさい」という身体からのメッセージでもあります。無理に押さえ込むのではなく、短く整えてから集中する。この習慣が身につくと、仕事の効率だけでなく日常の余裕も大きく変わっていきます。強い眠気に襲われた時こそ、自分の身体の声に少し耳を傾けてみてください。






特別に何かを語ったわけでもないのに

「この人、少し違うな」

そう感じさせる人がいます。

その正体は、日常の過ごし方と、場での立ち位置の取り方にあります。



違いは「会う前」から始まっている



一目置かれる人は、初対面の場で印象を作ろうとしません。

なぜなら、普段の在り方がすでに表情・声・間合いに滲み出ているからです。

共通しているのは、


  • 自分の基準を持って選択している
  • 焦りや忙しさをまとっていない
  • 物事や人を雑に扱わない



この積み重ねが、「落ち着き」や「信頼感」として伝わります。



少人数の場でこそ正体が見える



特に3〜6人ほどの少人数の集まりは、その人の本質がはっきり表れます。

ここで一目置かれる人は、主役にも脇役にもなりません。

無理に話そうとせず、


  • 誰がよく話すか
  • 場のテンポは速いか遅いか
  • 空気は張り詰めているか緩んでいるか



これを静かに観察しています。

そして最初の発言は、自分の話ではなく、

「今のお話、分かりやすいですね」

「それ、皆さんにも関係ありそうですね」

といった場を整える一言。

「この人は分かっている」という印象が自然に生まれます。



話す時ほど“足さない”



一目置かれる人ほど、自分の話を短く済ませます。


「私はあれ、少し違和感がありました」

それだけで十分です。

また、誰かが話しすぎて場が流れた時に、

「一度、さっきの話に戻しますね」

と自然に流れを戻せる人は、仕切らなくても一段上の立場になります。

最後に評価するのは「人」ではなく「場」



別れ際も重要です。

特定の誰かを過剰に褒めるより、

「良い時間でした」

「落ち着いた集まりでしたね」

と、場全体を一言で締める。


この余韻が、「何か違う人」という印象を確定させます。



まとめ



初対面で一目置かれる人は、


  • 目立たない
  • 焦らない
  • まとめ役を買って出ない

けれど、場から外れない。

違いは演出ではなく、日常の在り方の積み重ねです。

自分と場を、少しだけ丁寧に扱うこと。

それだけで、印象は確実に変わっていきます。





金運を上げたい、と願う人は多いですが、「臨時収入が欲しい」「宝くじが当たってほしい」といった発想だけでは、金運はなかなか安定しません。金運とは偶然の産物ではなく、その人の在り方や日常の選択が作り出す“流れ”だからです。今回は、スピリチュアルと現実の両面から、金運を育てる基本的な考え方をお伝えします。



 1.お金をどう「定義」しているかを見直す


まず大切なのは、自分にとってお金とは何か、という無意識の定義です。

「苦労して稼ぐもの」「汚いもの」「あれば安心できるもの」など、人それぞれ前提が違います。お金を重荷や恐れの対象として見ていると、自然と距離を取る行動を選びやすくなります。

お金はエネルギーの一形態であり、価値交換の道具だと捉え直すことが、金運改善の第一歩です。



2.入る前に「出る流れ」を整える


金運が滞っている人の多くは、「入ってこない」ことばかりを気にします。しかし流れの基本は、出入りがあってこそ。

不要なサブスク、使っていない物への執着、義務感だけの付き合いなど、エネルギーを消耗している支出を見直しましょう。

また、感謝や納得のある使い方は、お金の循環を良くします。「気持ちよく使えたか」は重要な指標です。



3.自分の価値を低く見積もらない


金運と自己価値は深く結びついています。

「私なんてこの程度」「お金をもらうほどではない」という意識が強いと、収入の上限も自然と低くなります。

得意なこと、長年続けてきたこと、人から頼まれやすいこと――これらはすでに価値です。自分の提供しているものを正当に評価する姿勢が、金運の器を広げます。



4.環境と習慣を整える


財布や仕事場、家の中が乱れていると、お金の居場所も不安定になります。

高価な物を持つ必要はありませんが、「扱いが雑」になっていないかは要チェックです。

また、日々の小さな習慣――支払いを後回しにしない、収支を把握する、約束を守る――こうした積み重ねが、金運の信頼残高を作ります。



5.焦らず、長期視点を持つ


金運は短距離走ではなく、マラソンです。

一時的に増やすことより、「減りにくく、循環し続ける状態」を目指しましょう。自分の人生全体の流れと噛み合った働き方や使い方を選ぶことで、金運は自然と安定していきます。


金運を上げるとは、「お金に好かれる人になる」ことではなく、「お金と健全な関係を結ぶ」こと。その積み重ねが、結果として豊かさを連れてきます。今日の小さな選択から、流れは変えられます。