ヲタクといえば深夜に活動しがちと思われがちです。
右も左も分からない頃に夜遊びは十分にしたので、これからは朝遊びですね。

とはいえども、映画、スポーツ、歴史、競馬、アニメ、オカルト、焼酎、ゲーム、バイクと幅広いヲタとして活動してます故(深いのもあり、浅いのもありますが…)

この季節の早朝は寒いのでインドア関連の趣味をガンガン攻めて行こうと思います。

まぁ趣味をみると8割りインドアだけど。


さて、時は1月。

深夜アニメの新しいのが、バンバン始まりました。


サブカル先生の教えの通り、全てのアニメの1話を一通り録画したので、本日は選別作業を進めてました。
まず

『偽物語』

初めてみましたがシュールでブラックで面白い!

ヨドバシの本屋(アキバ)にてこれに関連する書籍と思われるものを多く見かけました。

気になっていたので継続して見る事決定!!


次は


『ひだまりスケッチ&ひだまりスケッチ&365』

ほのぼのしてますね~。

でも、今求めているものとは違うので見送り。

そして


『モーレツ宇宙海賊』

冒頭からあまりストーリーに入り込めませんでした…。

相性の問題かな??

ので、見送り。

最後は


『BRAVE10』

真田十勇士ですね!

歴史ものはどんなに着色されていようが好物なので、無条件で継続して見る事決定!

以上、選別結果でした。

何気に番組表を未来に進めてみると『テルマエ・ロマエ』がアニメ化されてるじゃないですか!
(タイトルを教えてくれた夕陽さんありがとうございます。)

あれ!?声優がFROGMAN??

あのフラッシュアニメ『秘密結社 鷹の爪団』の人ですよね。


なんだか見所満載なので、もうこれは鉄板で見ます!

というわけで、今の所の選別を終了いたします。


選別作業=実はこれが1番楽しい。

それでは皆様

た~か~の~つ~め~。
torakotorasanさんのブログ-120107_211944.jpg

『世界を変えた10冊の本』

著者:池上彰


テレビでもお馴染みの池上さんの本ですね。

冒頭に
『本にはとてつもない強さがあることも事実です。一冊の本の存在が、世界を動かし、世界史を作りあげたことが、たびたびあるからです。』と記されています。

たしかにオレもそう思いますね。

この本ではそんな書物を、10冊ほど取り上げています。

どんな書物が取り上げられているかというと…

『アンネの日記』

『聖書』

『コーラン』

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

『資本論』

『イスラーム原理主義の「道しるべ」』

『沈黙の春』

『種の起源』

『雇用、利子および貨幣の一般理論』

『資本主義と自由』

というラインナップです。

…恥ずかしながらきちんと読んだ事があるのが『アンネの日記』だけ。

難しそうな内容もありそうですが、きっと池上さんがなんとかしてくれると思います。(笑)

というわけで今夜は世界の基礎を学び直してみます。

基礎を知る=ステップアップの第一歩
歴史が好きな方なら訪れた方も多いと思います。

日本を代表する名城…


『姫路城』(兵庫県)

別名「白鷺城」

特筆すべき点は築城されてから約700年間経過してますが、1度も火災に包まれたり倒壊した事がない。

そして、白壁がとても美しい事ですね。


築城は1333年に播磨の国の豪族『赤松則村』によって建造されました。

その後、羽柴(豊臣)秀吉→池田輝政→本田忠正のバトンリレー??で拡張、造営が行われ、1618年にほぼ現在の姿が完成したらしいですね。
(詳しい説明なくてすみませんあせる


凄いなぁと思うのが天守閣を中心に周囲を3重の曲輪と櫓が重なりを見せる構造。

『螺旋式縄張り』と呼ばれるらしいですね~。


本丸を掘りや土塁などで取り囲む事により、敵は城内に攻めこもうとすると、気がついたら天守閣から遠のくという仕掛けになっているようですね。


築城以降、城主が一度も戦に敗れたことがありません。

やはり『姫路城』は日本が誇る名城だと思いました。

注)色々間違ってたら本当にすみませんあせる

というわけで…

姫路城=美しきカラクリ城=姫路駅から歩いて行くと結構、距離がある。