昨日バイトが終わって八丁座に映画を見に行った。
先日ゴジラ-1.0がアカデミー賞の視覚効果賞にノミネートされたから、
もしかしたら多いかなと思っていたけど全然で、隣も前も人が
いないし、八丁座は座席がゆったりだから快適だった。
実は怪獣映画もゴジラも全然興味がなかったけど、アメリカでの
評判も良さそうで、ネットでの口コミも良くて見てみたくなったん
だけど、正直めちゃくちゃおもしろかった!
ゴジラが登場するとすごい迫力でびっくり。
鳴き声も動きも怖くて、ほんとに強い悪役のゴジラだった。
でも映画自体は戦中戦後の日本が舞台のヒューマンドラマといった
内容で、ストーリーもしっかりしていて主演の神木君を筆頭に
役者さんの演技が素晴らしく、配役もぴったりだった。
ゴジラがまるで自然災害や戦争などの危機的状況や大きな困難の
象徴のようだった。
でもそれ対して、個々にはいろんな思いを持ってみんなで力を
合わせて立ち向かっていく人々の姿がとても丁寧に描かれて
いて、ワクワクしたり涙が出る場面もあった。
これは絶対映画館で見た方がいい映画だと思う。


