高齢出産後、子育てをしてきて私なりに感じた事がある。どなたかの参考になればと久々にブログにしようと思う。


🟡高齢出産のメリット

•若い時よりは、金銭的余裕がある

•精神面が安定している


🔵高齢出産のデメリット

•産後体がボロボロ。1年位不調続く💦

•体重は何しても1年過ぎないと戻らない。

•親も高齢、ピンチの時頼めない事あり。

•親の介護と育児のダブルパンチの可能性あり。


上記を踏まえ、20、30代での出産がベストだなぁとつくづく思っている。ただ、子供はかわいく、体を駆使しながら子育ては楽しんでいる。


昔に比べ、自閉症、発達障害が増えていると耳にしていた。昔は認知度が低く、変わった人で終わってただけと思うが、気になる。

我が子が発達障害になった場合、この体で対応できるだろうか?子供が一人で生活できるようになるまで生きていられるのだろうか。不安は募っていた。


そんな時、澤口俊之著 「発達障害の改善と予防」という本を読んだ。脳科学の専門家で、TVで顔も知っていた。結果、とても参考になる。

発達障害の予防はできる限り実践したし、8歳までは研究施設での治療で改善できると断言している。

文章も、人柄が出ていて、純粋に発達障害を問題視し改善に取り組んでいる様子がうかがえる。


母子のコミュニケーション、母乳が良いというのは、一般的によく聞く話だ。

この本では、母乳がベストだが、人工ミルクの場合は、アラキドン酸が含まれるミルクを半年以上飲ませると自閉症のリスクは半減すると書いてあった。

アラキドン酸入りミルクは「はいはい」「はぐくみ」「E赤ちゃん」にしか入ってなかったので、ミルク選びは重要だ。

他にも色々参考になる事が書かれていたので、興味がある方は読んでほしい。


私の経験がどなたかの参考になれば幸いだ。