帳簿をつけるのが苦手な方には領収書の整理ができていない方が多いように見受けられます。

領収書がたばでまとめて袋にいれてるだけとか、請求書と領収書をまとめてそのへんにおいているだけとか、なかには領収書をなくしてしまったたとか、そんな現状なので帳簿をつける段階まで進んでいかないのかと思います。

 

まずはそこかから始めてみてはどうでしょうか?

 

現金の領収書はBOXなのどを作って、ある程度たまるまでそこに入れておき、たまったら例えばA4用紙に日付順でのりで貼り付けをしていくんです。これで何月何日の経費と聞かれればすぐにその領収書を探すことができます。

 

また売上や仕入、経費の請求書については月単位でまとめて紐で綴ったりします。

売上や仕入なんかは取引先ごとにまとめたり、月単位であいうえお順などルールを決めて綴じると検索するときに便利です。

また経費なんかは勘定科目ごとにまとめておられる会社さんなんかも見受けられます。

経費の数が少ない会社は経費だけでまとめてファイルの綴じるだけでオーケーだと思います。

 

領収書や請求書がきっちり整理されていると税務調査の時なんかも、きっちりされている会社なんだという印象を与えるため調査が早く終わる可能性が高いというメリットもあると思います。

 

帳簿をつける前のまず領収書の整理から始めてみてはいかがでしょうか(^∇^)

 ワールドカップが盛り上がっているなかで、我らが阪神タイガースがこっそり8連勝くらいしないかなーと企んでる私ですが皆様寝不足は大丈夫でしょうか?

 

さて、7月は源泉所得税の納期特例の納税がございます。

源泉所得税とは毎月のお給料の支払いから天引きする従業員さんたちの所得税のことで、原則は翌月10日に納めることになります。

ただ人数が少ない会社さんは特例を使って、半年に一回、納付することができます。

1月~6月分の納付がこの7月10日となります。

 

お給料の金額が少ない会社は源泉所得税の金額も少なくなりますけど、けっこうお給料の高い会社や社長の報酬が高い会社は何十万円から大きければ何百万円という税金を納めることになります。

 

半年に一回で楽な部分もありますが、資金繰りをしっかりしておかないとたいへんなことになりますのでご注意ください。

従業員さんから預かっているお金なので納税できないというこがないようにしないとですね。

 

そのためにも月次決算や毎月の資金繰りが重要になります。

ぜひ、この機会に自社のお金の流れを確認しましょう(^∇^)

 

 

 今週月曜日、大阪府北部で大きな地震がが発生しました。

自宅が震源地に近かったものの、幸い家は無事でしたが現在もガスが復旧しておらず少し不便な生活を送っております。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

 

こういった災害には日頃からの備えが重要だなと思いました。

 

会社も同じではないでしょうか?

 

会社の場合、災害でだけでなくリーマンショックなどの外的要因によって業績が急激に落ち込む場合があります。

そういうピンチを乗り切るためにも会社に体力をつけておく必要があると思います。

目先の税金にとらわれて過度の節税に走らず、税金を払ってでも会社にお金を残す必要があると思います。

 

しっかりとした事業計画を立てて、会社の体力をつけて行くのも一つの方向性だと思います。

いつくるかもわからないピンチを乗り切るために、会計で会社を強くしていきましょう!