皆様、

 

こんにちは~!

 

2021年もいよいよ残り僅かになってきました。

 

先週末 久しぶりに銀座に出かけましたが、人がごった返していました。

もちろん歩行者天国にもなっていて。

GINZA SIXにもあんなに人が入っているのを初めて見ました。

 

ハイブランドのお店には行列が出来ていて、景気が回復傾向なのでしょうか??

ぜひファッションにお金をつかっていただければ!!と思います。

 

 

そんな浮かれ気分の中 このようなニュースを見ました。。。

 

商品の自主回収に関するお詫びとお知らせ | ニュース・イベント | サンリオ (sanrio.co.jp)

 

 

サンリオで発売したチャームのパーツがロット不良のためリコールがかかるという内容でした。

 

ここで登場するカニカンというパーツはアクセサリーなどではよく使うパーツで、非常に華奢なつくりで、壊れやすいパーツです。

 

内蔵されているバネが壊れて飛び出してくるということですが、

実はこれはよくある事例で、カニカンを使って物を作るときは私も気を付けている部分です。

 

 

この事例のように素材やパーツなどに元々 不良になる要素が含まれているものを使うと、その生産ロットが丸ごと不良になるリスクを孕んでいます。

 

 

昨今は価格をおさえたいという取引先の要望が非常に多く、 安価な素材に変えたり、パーツを変えたりを私も良くやっています。

なので対岸の火事とは思えません!

 

こういうものって

一見パット見ではわからないんです!!

 

なので、触ってみたり、ためしてみたり、引っ張ってみたり。。。

とりあえず思いつく動きを何度もやってみて、細かく確認する必要がありますね!

すごいローテク~ だけどこれが一番大事!!

 

特に素材やパーツの仕入先を変えた、工場を変えた、ロットが変わったなど そういうタイミングは特にチェックをしっかりしないといけません!!
 

 

このメーカーさんも色々な事情により、工場を振り替えないといけない事情があったと思いますが、発生してしまった問題を誠実にスピーディに対応していただけたらと思います。

 

 

私も

安かろう悪かろう にならないモノづくりをすることを来年も続けていきます~!!

(でも 値段安いものは限界ありますよ~、モノには適正価格があるからね!)