面談後、息子を迎えに行き、事務長と上司とともに、警察署に行きました。警察も被害届けを受理してくれて、捜査を開始してくれました。
平成29年5月16日(火)から5月19日(金)
面談の翌日から病児保育で預かってもらい、息子は少しづつ泣かずに家を出るようになりました。病児保育に預け、仕事をしながら、警察で調書の作成と次の保育園探しをしました。
息子は、私以外の人に、足を触られるのを拒否したり、他人を警戒するようになり、警察官が調書作成の為に写真を撮ろうとすると泣いて拒否。なので、思うように被害写真を撮れず。
事情を聞こうにも、息子は3歳なので、証拠としては不足してると。また、事業内保育所の中に防犯カメラは無いので、目撃者がいない限り、立件は難しいかもと。
警察がダメならと思い、福祉に相談すると、今回の事は、認可外の保育園での事なのでと、市や児童相談所は介入出来ないとの事で、行政は助けてくれず。
平成29年5月22日(月)から5月26日(金)
いつまでも病児保育に頼るわけにいかなかったので、一 時預りが可能で、信用のある保育園を探すことに。何とか見つかり、一週間はその保育園にお世話になりました。
息子は、全く泣くことなく一時預かりの保育園に行ってました。その姿に感謝しつつ、事業内保育所の居心地の悪さを理解しました。
平成29年5月29日(月)以降
一時預りの保育園は、定員が一杯で、月極保育は募集していなかったので、一時預りを利用している間に、別の保育園を探しました。
縁があったのか、運命なのか、ちょうど、5月26日に開園した保育園があり、そこに入園することに。見学に行った時点で、保育園の雰囲気の温かさが息子にも伝わったのか、見学後、息子が「ここが良い!△△保育園優しい。」と話してました。
△△保育園に通い始めてから、今日まで毎日、楽しそうに登園し、嬉しそうに保育園での様子を話してくれる息子。本当に良かったと思います。
まとめ
①事業内保育所は、まず主任保育士がおかしかった。謝罪の言葉は1回も無し。なのに、この件があった後も院内で会うと、私に何事も無かったかのように話しかけてきた。
→私は会釈のみで、無視。
②委託業者の責任者も、面談後は、責任逃れをし、今でも謝罪や改善されていない。
→この企業の保育士さんたちが書き込んでる愚痴サイトがあり、閲覧すると、色々出てくる。
③警察は、捜査を7月まで進めるも、立件できず。
→A保育士が取り調べで、故意では無いと主張し、「××くんが傷付いたなら謝ります」と反省の弁があった事と、目撃者が居ないので、起訴は難しい為、被害届けを下げたらどうかと言われました。結局、3歳児の証言は信用できないと。
→だから、多くの虐待された子が救われないんだって改めて分かりました。
④息子の傷は癒えてません。今でも、不意に体に触れられると、フラッシュバックがあります。(例えば、鬼ごっこで、後から突然捕まえられると、震え出す)
→今の保育園に、心理療法士がおられるので、フォロー中です。
来年は、こんな嫌なことがない1年にしたい。
そして、息子の異変には早く気付いてあげれるよう、アンテナを張りまくります
世間に知られず、虐待を受けている子どもは沢山居るはずです。周りの人達が気付いて、守ってあげないといけないと思います。
可愛い子どもたちが、心から笑って、安心できる世の中になりますように✧ ( °∀° )/ ✧
平成29年5月15日(月)
A保育士による虐待を告白してくれて、私としては事業内保育所に預けたくない気持ちでいっぱいでした。もちろん、息子も登園を拒否。
でも、どうしても私もばぁばも仕事を休める状況ではなく、息子に謝り、翌日以降は何とかすると約束し、登園させました。
私としては、息子には気付かれずに、今回のことを保育園と早めに話をしたいと思いました。
息子の内出血の跡は、大人の手で掴まれた跡と一致してていたので、きっと、5月8日の電話の報復。なので、息子は私に内出血の原因を言いたくなかったんだと。息子は保育園にバレるのを怖がってるので、息子には内緒で話を進めるつもりでした。
そこで、息子を登園させたあと、外で副主任保育士を待ちました。主任保育士は信用出来なかったので、副主任保育士が出勤してくるタイミングを待ちました。
副主任保育士に、事情を簡単に説明し、息子には気付かれずに、本日中に主任と副主任と私の3人で話をしたいと言うことをお願いしました。A保育士にも、、絶対に気付かれずに話をしたいとお願いしました。
時間は合わせるので、携帯か内線に連絡が欲しいと依頼しました。
依頼した後、自分の部署に行き、上司に報告。その後、病院の小児科医に相談しました。写真を見せて、状況を説明しました。小児科医は、病児保育の長として、事業内保育所と繋がりがあったので、主任保育士の対応が可笑しいことや、そういう状況が起こり得る保育業者だと。
また、写真の内出血は、外力を加えたものだろうと。
上司から事務長に話が行き、事務長は病院局長に話をしてくれ、局長と面談する事になりました。局長、総務課長、会計課長、小児科医、事務長との面談。
面談の結果、事業内保育所の委託業者の責任者を呼び出すと。県外の業者だったので、夕方に面談が決定。
その面談が決定したのは15時頃でしたが、その時間になっても、肝心の主任保育士からは連絡なし。
主任保育士と話が出来たのは、夕方の委託業者の責任者を交えた面談の時。その時の、主任保育士の態度の悪さは今でも腹が立ちます。めんどくさいことしてくれたっていう態度。
面談で経緯を説明してる間、怒りと悔しさで涙が出ました。一通り、話し終えた後、委託業者の責任者は、一応謝ってくれました。しかし、主任保育士は、私を睨みながら、A保育士をかばう発言。
「A保育士は、保育士になって2年目なので、力の加減が分からなくて。こどもって、皮膚が弱いので、ちょっと触っただけで、内出血が出来るかもしれません。」
「金曜日は、リトミックがあったので、その時かもしれません。」
「この前の、口にキスをした事に関しても、たまたま当たっただけだと思いますよ。」
などと発言。発言を聞いてて、呆れて、腹が立ちました。
はっ?私の子どもは、血小板が少ない病気と言いたいのか?
子供の皮膚が弱いからといって、内出血は別の話でしょ?
今まで、1度も内出血が出来た事がないのに、急にリトミックで出来る?
2年目の保育士だったら、子どもに内出血を作ったり、怪我をさせてもいいのか?
保育士もプロやろ?
と言い返しました。
すると、もっと有り得ない発言を!
「朝、副主任に話を聞いて、××くんに足を見せて貰ったんです。それで、××くんに聞いたら、いたいたされたと言ったので、今度からはその時にイヤと言いなさいと教えたんです」と。
この主任、ばか。有り得ない。そもそも、Kissの件もA保育士に言うなと依頼したのに、主任が言ったから、報復されたというのに。
息子がどんな気持ちで告白してくれたのか考えもせずに、息子に確認しただと!
それに、太ももを掴まれて、怖くて、泣くことも出来なかった子どもに対して、イヤと言いなさいと指導しただと!
もう、怒りで狂いそうになりました。私が怒りで震えてる横にいた、事務長や上司も、かなり言ってくれました。
そして、こんな主任やA保育士がいる場所には、預けられないと伝えた結果、小児科医が、特別に病児保育で預かる事を提案してくれました。
この面談後、警察に被害届けを出す事になりました。
平成29年5月8日の電話後、息子に、今まで、我慢させてた事、気づけなかった事を謝りました。今後は、嫌なことがあったら、すぐにママに言ってね、と言いました。
平成29年5月12日(金)
迎えに行くと、息子に変な癖が。私と話をする時に、手で口を隠す。今まで、そんな癖は無く、女の子の真似でもしてるのかと思ってました。
金曜日なので、息子と少し寄り道しながら帰宅。その寄り道中も、私と話をする時は、必ず手で口を隠す...。
帰宅後の入浴中に、息子の左膝の上(太もも)に、内出血が5ヶ所。右膝に2ヶ所。朝は無かった内出血。
息子に、「転んだ?」と尋ねると、物凄い勢いで「なんもない。」と拒否。気になって、「玩具をぶつけたの?」と聞くと、泣いて膝を隠し「違う。何もされてない!」と話す。
何もされてない...って。不自然すぎる。5ヶ所の内出血は、転んだり、不意にぶつけて出来るような位置についてない。明らかに、何か外力を加えられた跡。
そして、その内出血に関して話をしようとするものなら、泣いて拒否(怯え)。
怯えるので、これ以上の詮索は止めました。
この日の夜中は、何度も泣いて起きて、「ちがう、されてない。言わないで。」と。
平成29年5月13日(土)
起きてからも、話をする時に、手で口を隠す癖が続く。
たまたま実家から、ばぁばが遊びにくる予定があり、ばぁばと合流。ばぁばと話す時も手で口を隠す。
夜、ばぁばに、内出血の件を相談(ばぁばも看護師)。ばぁばも、内出血の位置が不自然すぎると。そこで、写真だけでも残そうという事に。
写真を撮ろうとすると、強く拒否&怯え。
不自然な様子の息子に、「××(息子の名前)、ママとばぁばも、誰にも言わない。保育園には言わないから。」「××が話してくれないと、心配だから、ママは保育園の先生に聞くしかない。」と説明しました。
すると、私に泣きながら抱きついてきて、「いたいたいされた。」「ギュッてされた。」と膝に手を当てながら話してくれました。
それを聞いて、私は、原因が分かってホッとしたのと同時に、怒りに震え、息子が可哀想で、堪らない気持ちになりました。
息子を抱きしめながら、背中を擦りながら、「ありがとう。よく言ってくれたね。怖かったね。ママが電話したからだよね。ごめんね。」と謝りました。
「ママは、絶対に××を守るからね。先生には言わないから。」と約束をしました。息子は、安心したかのように、落ち着いて、「怖かった。」と気持ちを吐き出してくれました。
その後から、変な癖(手で口を隠す癖)は止まりました。この癖は、虐待のことを私に言っちゃいけないという気持ちから出たんだと思います。
息子は、ほんとに苦しかったんだろうって思うと、今でも胸が張り裂けそうになります。
その日の夜も、まだ息子は不安が強く、頻回に起きてました。私は、喘息発作が出現しました(;´Д`)






