こんばんは。
今日も1日が終わります。
今日は涙が出なかった。
なんか、良い意味で、吹っ切れた。
私が悩んでも仕方ない。
学生が乗り越えるしかない。
私は、私ができる限りの事をするだけ。
今日も赤ペン先生のように、学生の記録をチェック。
フリクションペンの赤ペンが、毎日1本消費するくらい添削。
今日も、かきかきして、替芯を交換。
この実習は、泣いても笑っても残り3日。
さて、今から息子とイチャイ チャして、心を癒してこようっと。
おはようございます。
月曜日。
今日も実習。
木曜日が実習最終日になります。
心の不調は続いてますが、乗り越えるしかない。
先週の金曜日は、昼休憩時に、涙が止まらなくなりましたが、学生の前では普段通りに過ごし、この土日を迎え、少し復活。
あと4日、頑張ります。
精一杯、指導し、サポートして、評価の視点通り評価して、ダメなら、単位はあげれないけど、仕方がない。
看護師の仕事は甘くない。誰もがなれる仕事ではない。という信念を崩すことなく、やっていきます。
では、いってきます。
おはようございます。
最近、寝る頃になると、突然の咳に見舞われます。
しばらく咳が止まらず。
そして朝、出勤して、教務室に行くと、涙が出てきます。
だからと言って、ツラい。という感情はなく、無力感。
看護師の仕事って、生半可な気持ちでやれる仕事ではありません。医者並みの知識と、患者の思いを的確に汲み取る観察力と分析力、豊かな感性が必要だと思います。
看護師として、10年以上現場で働いてきて、思う事なんです。
他人の人生の1部に関わらせて頂く仕事。患者の命を預かっています。
看護師になると、色々な患者に出会い、色々な場面に遭遇します。
辛いこと、嬉しいこと、悔しいこと、楽しいこと...。
看護師を目指す学生が生半可な気持ちでいたり、やらされてる感で勉強するのが許せません。
実習の為に患者がいるのではない。学生であっても、受け持った患者がより良く過ごせるように、その患者が何を必要としているのかを考え、実施するべきです。その為に、必然と勉強する。それが実習だと思います。
毎日、赤ペン先生のように、学生が書いてきた記録をチェックし、一緒にカルテを見て、患者の様子を観て、患者の求めてる事、すべき事を考えて、助言をしていても、糠に釘状態。
ほんとに、無力感。
看護師は、専門職。なりたくてなれる仕事ではない。
わかって欲しい。

