You can do it ! ~脊髄脂肪腫の息子②との記録~ -34ページ目

You can do it ! ~脊髄脂肪腫の息子②との記録~

次男の息子②が脊髄脂肪腫という先天性の病気で、彼と私たち家族の記録になればと思います。もし同じ病気の方やその御家族の方ぜひお気軽にコメント等戴けたらと思います。※思い出しながら書いているため、途中内容の一部が変更される場合があります。

8月半ばに3回目の受診がありました。

今回は脳外科の他に泌尿器科も受診です。
脊髄脂肪腫は手術後も泌尿器科に永くお世話になることが多いので、手術前の状態を知っておくための受診なんだそうです。

前回のように受付をすると泌尿器科のためと検尿カップを渡されました。身体測定を行って、看護師さんに検尿用のパウチを付けてもらい、しばし待ち合い室で待機。
脳外科からPHSに連絡があり、診察室へいきました。

診察室に入り、息子②を膝の上に座らせ先生と最近の様子や息子②のMR画像を見ながら話をしていました。

ん?

手に違和感…。

アレレレ?
なんで濡れてるの?

ハッ(゜ロ゜)!!
これって、おしっこぉぉぉっ!?

思わず声に出してました(笑)

息子②を持ち上げると、洋服の足のあたりが濡れてるし…(|| ゜Д゜)

先生に「ベッドに寝かせて、オムツ替えたら?あと検尿のパウチ交換してもらおうね。漏れちゃったんだね。お母さんは大丈夫?濡れてない?」と言われ、診察用のベッドで看護師さんにパウチの交換をしていただきました。
私は少し濡れた程度だったので大丈夫でした。

これを教訓に検尿用のパウチを付けたら、横抱っこにすることにしました。
できるだけ股間は圧迫しないように。

それから来月にとうとう3カ月になる息子②。
手術の日取りの話になりました。
息子②は脂肪腫が大きめらしく、今すぐに症状が出てくるわけではないけれども、出る前に早めに取り出した方が良いとのことで、3カ月を過ぎてすぐくらいに手術をすることにお願いしました。
手術日の前日を含めた10日間が入院予定期間なんだそうです。

それから看護師さんに入院に関する書類の説明や入院期間中の生活に必要な物の説明をしていただきました。

とりあえずバタバタでしたが脳外科の診察がおわり、少し待ってからトイレに行くとおしっこが入っていたので、パウチを剥がして受付の時に渡された検尿カップに入れ、トイレに置いてあるPHSからカップを取りに来てもらうよう連絡してでました。

少し待ち合い室で待機しているとPHSに連絡が入って、泌尿器科の診察です。
先生の自己紹介がおわり、息子②の診察をし、おしりの状態をデジカメで撮影。
エコーで腎臓の状態を確認。とりあえず大丈夫かな?ってとこみたいです。

手術前日にカテーテルを使って透視を行って膀胱の機能状態を検査して、手術前の状態と手術後の状態を知るためにも大事な検査だそうです。

次回は9月下旬に来院予定です。手術のため、前日に入院して検査等をします。










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