今回は自分のことを書いてみます。
婦人科にかかり、タイトル通りの「多嚢胞性卵巣症候群」と言われました。
ことの発端は5月の頭くらいから茶色いおりものが続いており、さすがにまだ子供も小さいので何かあってからでは遅いので受診しました。
本当ならビビリ屋の私がなかなか病院を受診するのは勇気がいるんですが、不思議と耳鼻咽喉科と婦人科には抵抗がありません(笑)
実は昔から生理不順で、まともにきたためしがありません。自分では特に気にもしていなかったのですが、さすがに1ヶ月以上すぎると…まずいかなぁ?くらいだったのです。
思い返せば大学卒業あたりにもまたかなり遅れて、年齢的にも治療が必要かもしれないと思い婦人科を受診しました。
その時にも多嚢胞性卵巣症候群でしょう。と言われました。そして今後の将来のことを考えると、ちゃんと調べて治療しないと子供が出来にくくなります。とも言われました。その時はホルモン剤などを飲んだり、採血をしたりと…しばらくは通ったのですが、来週は糖分を取る前と後の採血もすると言われ、注射器嫌いの私はそこで逃げてしまいました(;^ω^A
当時は子供が嫌いだし、欲しくないから…と特に治療の必要性を意識していなかったし、採血ばかりで受診するのが嫌になっちゃったんです。単純に…。
まぁそれでも2人の息子を自然妊娠で授かることが出来たし、どうにかこうにか現在に至ったのですが…。
1週間も茶色いおりものが続くなんて一度もなかったので、ガンだったらどうしようと思って。
さすがに受診するのが、悩みました。怖かったから。
息子②を妊娠中に初期検査でやった子宮頸癌検診が最終だったので、今回検査もしてもらいました。来週には結果が出るかと思います。
エコーで卵巣と子宮の状態を見ましたが、やっぱり相変わらず私の卵巣は卵がいっぱいでした(笑)子宮も壁が厚いままで、まだ排卵されていません。
そしてまたホルモン剤と今回は出血止めの薬を処方されました。二日間飲んだ時点では、まだ出血は止まりませんでした。やっと5日目くらいで止まり、ホッとしました。あ、そうそう生理2日目で受診しなくてはいけないので受診しに行きましたが、よくわからないけど大丈夫だそうでした。
その後の受診で子宮頸がんの結果を聞くはずだったのですが、名前を呼ばれ少し話をしたら、内診します~と言われ…
内心結果にドキドキしてるのに今話されなくて、内診するの?もしかして本当にヤバイのかしら?と思いつつ内診を済ませ、身支度しているとカーテンの反対の診察室から先生が「あ、こないだの子宮頸がんの結果ね。全然大丈夫からね!」
私「えっ⁉︎大丈夫でした?」
先生「うん。もう入って来た時から、顔が引きつってるんだもん(笑)」
私「いや、そりゃあ心配ですもの。それなら早く言ってくださいよ。」
先生「あはは。美人さんが台無しだったよ。」←先生はいつも気を遣って美人さんだと言ってくれます(笑)
おかげでホッと一安心で帰路につきました。
また次の受診では特に治療を続けていかなくても大丈夫なので、また来なくなったらおいで~とのことでした。
採血の値も年齢より素晴らしく良い!あともう一人産んだら?と、まで言われてしまいました

とりあえず子どももいるし、昔言われたようには治療することはなくなったのでしょうね(笑)
また来なくなったら、お世話になります。
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