それに麻酔が抜けきってないようで、息子②の反応がいつもと違って不安でした。
看護師さんがこまめに巡回して声をかけてくれるのが、本当に嬉しかった~。
でも多床室でウチの他にはもう1人の子だけだったのでお向かいの方にご迷惑をおかけしてて、申し訳ないと思って…。きっと親御さんはなかなか眠れなかったと思います。子どもさんも寝てる途中で少し起きちゃったし…。すみませんでした。
私個人の感想として、少しお金はかかりますが…これから手術をなさるお子様はできるなら個室を選択した方が良いかもしれませんね(^-^;
言葉が理解できるなら良いかもしれないんですが、まったくの赤ちゃんは泣くしかないので少しメンタル面でしんどかったです。
それから朝になって、旦那さんがマクドナルドハウスから病院へ来てくれて、夜中の状態を話しました。
そこで個室が空いてたら個室に移動させてもらおう!と言うことになり、先生と看護主任の方が回診にいらした際に移動を願い出ました。
すると、「今日でお向かいの方が退院して、とりあえず少しの間はウチだけなので安心して下さい。それでも移動したいときは声をかけて下さい。」と言われました。
なのでとりあえず様子を見ることにしました。今日で旦那さんが地元に帰ってしまうので、「やっぱり移動したかったら、すぐに移動して良いから看護師さんに言いなよ。1人で大変なんだし。他の人に気を遣うだろうしさ。」と言ってくれました。
とりあえず今日出来ることを今日のうちにすることにしました。
まず自分のご飯確保と息子②の消耗品購入。自分のご飯はカップラーメンとレトルトにしました。売店に買いに行けるし、下の食堂でも食べれますが、なにぶん赤ちゃんなんでいつ起きるか分からないので、いつでも側にいれるようにそうしました。
カップラーメンのお湯はミルク用に沸かしたポットから拝借f(^_^;
そしてレトルトご飯はとっても助かりました!レンジでチンして食べるだけだし、カップラーメンみたいに処理に困るスープを無理に飲むこともないし(笑)
そのままゴミ箱に捨てればいいから、重宝しました。
お湯を使う時もポットが魔法瓶タイプのものなので、長時間置くと冷めてしまうから消灯前か夕方にポットいっぱいにお湯を沸かしに行ってましたね。
お風呂も今日まで息子②を気にせずゆっくり(時間が決まってて、のんびりは出来ませんが…)出来るので、旦那さんが帰る前に済ました。
そして旦那さんが次に買い出しに行きました。オムツは予備に車の中に一袋置いておいたのですが、おしりふきが二つしか持ってきていなかったので一袋買ってきてもらいました。
おしっこはカテーテルが入っているのでいいのですが、抗生剤が入っているのでウ○チが緩くて…やたらおしりふきが必要でした。しかも息子②は肌が弱いのですぐにおしりがただれて、血まで出ちゃって可哀想に(>_<)
看護師さんにそのことを言うと、すぐに先生に相談してくれて薬が処方されました。
でもやっぱり怖いのは、オムツ交換…いくら手術した傷にフィルムタイプのテープが貼ってあっても、血が滲んでるのが見えるし、やはり痛いみたいで泣くんですよ~。
なので、ものすごくこっそりとゆっくりとオムツ交換しました。(あたしはビビりなんで、退院してもしばらくゆっくりとオムツ交換しましたね。)
先生からは手術した部分は大して痛くないはずと言われたけれど、どうみても痛いらしく泣くんです…。自分で少し動いて痛くて泣く、泣いた振動で痛くて泣く、少し様子を見て、痛み止め追加。の繰り返し…。
痛い思いをさせるよりは、ちょっとむくんでも痛み止めを使う方を選択しました。赤ちゃんだから、手足がムチムチで少しのむくみもイマイチ分からなかったし

旦那さんが帰ってからは、スゴく疲れました…。やっぱり地元なら心持ちも少し違っていただろうし、自分自身入院は物心ついてからはしたことがないので不安で無意識に気を使ったんでしょうね。
この頃から入院している小さなお子さんのママ達と少しずつお話が出来るようになってきました。(私は結構人見知りなので、なかなか挨拶以上には話し掛けられないんです
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