そこって オフサイド。 -51ページ目

サンフレッチェ VS ジュビロ

広島県が主催の子育て応援イベントに家族で行ってきました。  


結果は、残念ながら1対1の引き分け。ヤマサキナビスコカップ決勝の前哨戦とあって、非常に楽しみにしていました。しかし、天皇杯の影響か前半は、動きが良くなかったです。後半に入ってからは、カズがポジションを若干高めにとることで、ボールの運びがスムーズになりました、しかし、攻撃的にでたことで守備に遅れが生じ、みごとにそこを突かれて、失点してしまいました。


終盤、互いに決定的なチャンスがありましたが、西川、川口のファインセーブが飛び出して、得点ならず。


チュソンは、かなりがんばっていました。1得点はすばらしいですが、ジュビロの前田とはやはり差を感じました。デフェンスのマークを外す動きは、違いを感じました。もう一段レベルアップするために是非、チュソンにはがんばってほしい。





日本代表 VS 韓国代表



昨日の韓国戦は、勝ってほしい試合でした。最後が決め切れませんでした。いや~残念。


しかし、監督が変わるとこんなにサッカーが変わるもんなんですかね。正直、驚いています。第1次岡ちゃん、トルシエ、ジーコ、オシム、第2次岡ちゃんの時は、こんな印象はなかったですね。岡ちゃんの場合は、1次、2次とも緊急登板してるので、しかたがないと思いますが。


ザックジャパン、なんだか期待が持てそうです。来年のアジア大会が楽しいです。今回のフレンドリーマッチがピークでないことを信じたい!!


安佐動物園で新発見!!






今日、安佐動物園に家族で行ってきました。そこで、新発見をしました。動物科学館の図書コーナーに置いてあった『ヒヒ通信』!!




現役の飼育員さんが書いていて、なんと安佐動物園がお客さんの声に応えて、自費出版までしちゃってるそうです。


そこって オフサイド。




● 商品と価格  「ヒヒ通」 B5判117ページ  950円(税込)

● 著者  安佐動物公園 飼育・展示課技師 南方延宣(みなみがた のぶよし)

漫画を描いたのは、飼育・展示係の南方技師です。南方は平成4年に飼育係として採用されて以来、シマウマやアヌビスヒヒ、トラ、ヒョウ、オオサンショウウオなどの飼育に携わり、現在はキリンやダチョウを担当しています。これら飼育業務のなかで起こった出来事を漫画や紙芝居に描いて、園内掲示や動物公園の機関誌などで発表してきました。安佐動物公園の入園券にも、南方の3コマ漫画が使われています。体験に基づいたエピソードを、ユーモアたっぷりに紹介する漫画にはファンが多く、「本にして販売してほしい」という声に応えて、「ヒヒ通」を出版しました。内容は8コマ漫画とコラムで構成されています。漫画は、アフリカ原産のサル・アヌビスヒヒの群れが暮らす、通称ヒヒ山を舞台に南方が奮闘する「ヒヒ通(ヒヒ山通信)」が50話、トラとの交流を面白くつづった「トラトラまんが」が34話、最初に描き始めた8コマ漫画「シマウマ通信」が8話です。





というものです。


これが、面白いのです!!飼育員さんの実体験からできているだけに、そうなんだ~と思うと同時に、笑いもある。これを読めば、安佐動物園の見方が少し変わるんじゃないかな!?


是非、動物科学館の図書コーナーで読んでみてください。そして、気に入れば動物科学館の1階受付で、『ヒヒ通』を買ってみてください。