SiVoは元々VB6が使用されているUTAUがこのままでは使えなくなるということを理由としてUTAUの代替えとして開発されていた過去があり失敗に終わっていますが元の構想は実は全く別物でした。当時名古屋工業大学へ音声提供やアドバイスをもらい別の人格が開発していましたがいわゆる当時言われていたUTAかわ騒動とは無関係でした。

なぜかというとプロモーションの一環として別の人格がVB6が利用できなくなることを利用して広めようとしていたからです。半ば炎上商法のようなものです。2024年現在UTAUはsynth-U tinyとして大きなアップデートが控えておりこの予想は外れました。


AmadeuSYはSiVoの後継であり手法がHMMからAIに変化しただけでモデル的にはSiVoを引き継いでいて収益化に成功しています。なぜAmadeuSYを一度終わらせたのかというと迅が遊びでやっているとユーザーに言われてうんざりしたから、趣味の範疇を出ていないと思われていたのが気に食わなかったようでアカウントを削除しやり直す運びとなりました。

 

開発再開にあたってせめて名前を変えろだの、見向きもされないだの言っている一部の方を見ましたが私としては名前を変えるのは逃げに相当するため御法度だと思っています。名前を変えずに運営しどれだけ信頼を取り戻せるかが鍵だからです。

 

現在私のエンジニアチームがUTAU音源とAI音源も利用できるソフトと合成エンジンを開発しています。公開は2025年のどこかを予定しています。AI原音設定をGUIに組み込むなども検討中です。ぜひご期待ください。