11月中旬。
まだハイシーズンではないと思うけど我慢出来ずに行ってきた
『ロックショア真鯛』
ミノーを軸にシンペンやバイブレーション、フォローでワーム等を使って釣る。
まだまだ勉強中で一応自分の中ではこんな感じで組み立てています🙇♂️
1投目に投げたパイロットルアーは
ハードコアシリーズのミノー
潮の流れに対してルアーが通るコースの角度を少しずつ変えていくイメージで
扇状にキャスト。
流れが複雑な所ほど
立ち位置を少し変えるだけでコースが変わるので、
たまーに横に移動。
あとは根周りを。
この3つをひたすら繰り返す。
すると朝マズメ。
潮の重みでリールの巻きがズッシリとした瞬間。
ハードコアミッドダイバー115Fでヒット。
強めの流れに入れるならこのルアー。
締めたドラグがジリジリ出ていき、
良いサイズの予感。
途中根に擦られながらも強引に寄せてランディング。
のときにまさかのフックアウト。
フロント、リアフックがきれいに目の前で順番に外れていった。笑
70overはありそうな真鯛が、、、
結構精神的に痛い、、、
目の前1メートルくらいまで寄せたので映像にも残ってます
バラしておいて言うのはなんですが、
やっぱり単調に流れている所よりも
流れと流れがぶつかっている所とか
流れが地形の影響で溜まっている所とか
何かしらの変化がある所の方が断然魚からの反応がいい気がしている。
今回もソレでヒットできた◎
何かの参考になれば!
その後も投げ続けるけど、
反応なし。
ミノー、シンペン、バイブレーションとローテーションするも、
反応なし。
そんな甘くないか
でも割り切って投げるしかない。
そんななにもない状況のまま夕まずめ。
潮もたるい。
ベイトも少量。
不安要素たっぷりのままラスト1時間。
(ほんまに釣れるんか、、、)
すると突然、
偏光グラス越しに見える2匹の真鯛。
ルアーの後ろに付いてる。。。
でもリアフックの先っぽの先っぽを
本当にちょんってしただけの様なバイトのみで散る魚。
心臓バクバク。
それから三投目?四投目?くらいの時
この日1番の集中力で弱い潮に馴染ませるイメージでミノーを巻く。
ティップが少し入るようなバイトにフッキング!
今回はランディングも成功し、、、
真鯛キャッチです!
ベイトは少なく、流れも弱い。変化も少ない。
そんな状況での魚で内心びっくり。
また一つ、勉強になりました◎
いつでもどこでもパイロットとして投げる
シャローランナー
複雑で強い流れの中に、
ミッドダイバー
抜群の飛距離でオールレンジを探る、
ヘビーショット
今回の地磯での真鯛釣行はこんな感じの役割分担
みなさんも是非!
では!

