『少女たちの羅針盤』を観てきた。


出演:成海璃子、忽那汐里、森田彩華、草刈麻有、黒川智花ほか


評判はそこそこいいみたいだけど、個人的には微妙としか言いようがない。


初っ端から過剰演出で、なんだか学生がつくった映画みたいな印象を受けた。


原作がどうなのか知らないけど、少なくとも映画に関してはとってつけたようなミステリ要素は不要。


ミステリをバッサリ斬り落として羅針盤についてもっと深く描いていけばそれなりになったのかもしれないけど・・・。


で、結局何が伝えたかったの?っていう映画。



Bookoffで西水さんの「国をつくるという仕事」を200円で買えたのが本日の収穫。

出演

大沢たかお・綾瀬はるか・中谷美紀・内野聖陽

小出恵介・桐谷健太・藤本隆宏・市村正親・中村敦夫


あらすじ:第3,4話(公式HPから引用


~第3話~

 南方仁(大沢たかお)橘咲(綾瀬はるか)は、皇女和宮(黒川智花)に献上した安道名津(あんドーナツ)に砒素を盛った疑いを掛けられ、毒殺未遂の容疑で牢屋敷に入れられてしまう。大牢に送られた仁は、牢名主(宇梶剛士)とその手下たちから、執拗なまでの仕打ちを受けることに。そして、次に仁を待ち受けていたのは、役人たちからの厳しい拷問であった。“天の裁きが下ったのだ”と、ついに死を覚悟する仁…。そんな中、勝海舟(小日向文世)、坂本龍馬(内野聖陽)、橘恭太郎(小出恵介)は、新門辰五郎(中村敦夫)に協力を仰ぎ、仁を助け出そうと幕府に働きかけるのだが…!?


 さらに、仁の逮捕を知らされた仁友堂の面々も大混乱。「こうなったのはすべて医学館のせい」と考える佐分利祐輔(桐谷健太)は、医学館出身の福田玄孝(佐藤二朗)を責め立てる。福田は、今回の一件についての御調べを任されている医学館の督事・多紀玄琰(相島一之)に、もう一度公正な御調べをするよう必死で懇願。しかし、そんな人々の願いも届かず、死罪が決まった仁は奉行所に送られてしまい…。


~第4話~

 時は経ち、薩摩藩預かりの身となった坂本龍馬(内野聖陽)は、仲間と共に『亀山社中』という海運商社を立ち上げる。さらに、同じく土佐の脱藩浪人で、長州藩の預かりとなっている中岡慎太郎(市川亀治郎)と出会い、意気投合。2人で長州と薩摩の和解を目指し、走り回っていた。
 ある日、ペニシリンの粉末化を模索している南方仁(大沢たかお)のもとへ、多紀玄琰(相島一之)がやって来る。幕府筋からの依頼で、川越藩主の妻・恵姫(緒川たまき)のこぶを治療して欲しいと言うのだ。その依頼を引き受けることにした仁は、橘咲(綾瀬はるか)と川越へ向かう道中に立ち寄った宿で、お初(畠山彩奈)という少女に出会う。仁はお初と触れ合った瞬間、電気が走ったような不思議な感覚を覚え…!?

 川越藩に到着し、早速こぶの治療にかかろうとする仁は、恵姫から「治療は無用」と拒絶されてしまう。その後、咲の説得もあり、なんとか治療を受け入れてもらえることになるのだが、結果、恵姫のこぶは良性のもので、手術をすれば取り除くことができると判明する。しかし、貧血の気がある恵姫の手術には、失血死の可能性があり…!?


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


4話・・・南方先生ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


3話から順調すぎる(プロポーズ拒否除く)展開でしたが、4話ラストでついに南方先生が消えちゃった。。。


主人公が消えちゃったよ、どうするんだよ。


まあまた戻ってくるんでしょ・・・ただ、あの女の子ってやっぱり助からないのかな。まあ咲が助けちゃったらなんか冷めちゃうけど気の毒ですね、仁先生が作った紙飛行機追いかけてとか・・・。とりあえず、この女の子は南方先生となんらかの関係がありそうですが、先祖なのかな?来週明らかにされそうですね。


……


と、思ってたら公式HPでネタバレが書いてありますた(´・ω・`)


今回も坂本さんがいい感じでしたね、このドラマでも当然坂本さんは暗殺されるんだろうけど、一体どんな最期を迎えるのか楽しみです。まあマンガの結末はある人から聞いたんですけどね(ぇー)


      ☆ チン        カズノミヤサマ~
                     カズノミヤサマ~
 ☆ チン  〃 ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ヽ ___\(\・∀・)< ちょっとーはやく出してくれる?
      \_/⊂ ⊂_)_ \____________
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
   |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:|  |
   | 和宮さま応援団 .|/
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


桐山漣&黒川智花組の公演が終わったよ-8888。

今回の方が完成度は高かった(特に桐山さん)けど、やっぱり初見のが泣けるね。

ただ前回はほぼノーミスでしたが、今回は智ちゃんがちょくちょく間違えていました。

十日が『とおか』と直ぐに出ず『じゅう~』と何回か連呼してました。

これは朗読だからこそ起こるミスですね(笑)

まあそんな智花ちゃんも可愛かったですよ(´ω`)


抽選は・・・勿論ハズレ

まあ悔しいとか全くなく「ですよねー」としか言いようがないです(笑)

今回の当選ナンバーは16,35,48,72,102(ちなみにボクは62)

当選した方羨ましいぜ、とにかくおめでとうございまーす。


桐山さん&智花ちゃん素敵な時間を提供してくれありがとうございました。二人がまた何かの縁で共演することを楽しみにしてます。

しかし、カーテンコールのときの二人は神々しく眩しかったぜ(つД゚*)

桐山さん羨ましいぜ、俺と変わ(ry

良い舞台観ると自分も演劇やりたくなりますね(笑)

本当にお二人ともお疲れ様でした。


感想は明日にでも書くよ、多分。



[おまけ]
書店で気にななった本
・ジョーンズマクロⅠ
・なぜ直感のほうが上手くいくのか
・ダニエルカーネマン心理と経済を語る

あと天谷先生のゲーム理論の入門書(読み物系)も面白そうだった。
銀河劇場で朗読劇の開演待ち

上野動物園は特に・・・見るものなかったす。人多すぎてまともに見れなかったし・・・まあボクもその人混みの一人なんですけどねー。

わずか2日でこの朗読劇が終わるのは淋しいなぁ、なんたって『雨と夢のあとに』以来の衝撃もんなんですよ、ボクにとっては。

まあレア度なら『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』が上ですけどね。

しかし・・・今回はS席で前の方ってのはいいけどかなり端の席でござる(´;ω;`)

なかなか前列センターは取れないですね、演劇なら前列センターにこだわりませんが、今回は朗読劇だからね・・・残念。

さて間もなく開演です。

後ろの女の子、言葉遣いが悪いなぁ・・・。

別に盗み聞きしてたわけではないです、念のため。
頭の中の消しゴムが18:00からなので、国立西洋美術館のレンブラント展を見に来たけど人が多すぎる・・・。

そういえば今GWだったね・・・折角上野まできたけど、ゆっくり鑑賞できないし日を改めるか。

みどりの日は入場料無料らしいのでパンダでも見に行くか・・・一人だけど(・ω・`)

と、思ったらパンダ観覧の列(通常の入場と別)がディズニーのアトラクション並だったでござるの巻。

パンダの力をなめてました、一度も見たことないから見たかったが、こちらも日を改めることにしよう。

実は今回が上野動物園デビューです、中も結構人がいます。

デジカメ持ってくればよかったなぁ・・・。

しかし一人で回るのは少々切ないかも(´・ω・`)