2017年7月現在最新のMacBook Pro (Touch Bar付き)を購入しまして
初めてBootcampを使ってWindows10をいれてみました。
Windows10のインストールはBootcampアシスタントで
とっても簡単でした。
なのに!
WindowsでMacのキーボードってこんなに使いにくかったのねー!と驚愕。
いろいろ調べながらカスタマイズし、
google日本語入力の設定をしていたときに
そもそも、「英数」「かな」キーが、Windowsのときに効いてないことがわかった。
キーボードのドライバーなのかなといろいろ探しましたが苦戦。
執念で調べてなんとか解決できました。
①Macの状態でBootcampアシスタントを立ち上げる
Bootcampアシスタントはアプリケーション>ユーティリティの中です。
②Windowsサポートソフトウェアをダウンロード
Bootcampアシスタントを立ち上げたら、
続けずに
画面上のメニュの、
アクション>「Windowsサポートソフトウェアをダウンロード」
を選択!
「WindowsSupport」というフォルダがダウンロードされます。
Windows環境に持って行きたいので
外部メモリなどに保存。
(私は外部メモリ持っていなかったので
zipに圧縮して、gigaファイル便(http://gigafile.nu/)
にアップして、ダウンロードリンクを自分にメールしましたw)
③WindowsOSで起動して、
先ほどのWindowsSupportフォルダを外部メモリや何らかの方法で
もってくる。
Setup.exeを実行しましょう。
中のSetup.exe を実行
修復や、それぽいのがでると思うので一旦最後まで行う。
④7-zipが入ってない場合はダウンロード&インストール
(exeファイルが展開できるものならなんでもよい)
⑤WindowsSupport内の「AppleKeyboardInstaller64.exe」を
7-zipで”展開する”
AppleKeyboardInstaller64.exeは、
WindowsSupport\BootCamp\Drivers\Apple
の中にありました。
この「展開する」でつまずいた。
間違えてなんども普通にexeを実行しちゃったけど、
7-zipでexeファイルを解凍するイメージでした。
展開すると、中に「Keymagic64.inf」があるのでこれが必要になる。
ちょっと打ち合わせの時間になったので
以下は備忘録メモ
あとで書き直すかも
⑥デバイスマネージャーを立ち上げて
ヒューマンインターフェイスデバイス
の中にある
Apple SPI Keyboardを
右クリック。
↓
ドライバーの更新
↓
コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索
↓
コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択
↓
右下の「ディスク使用」ボタンをおす
↓
参照・・ で、さっきの「Keymagic64.inf」を選んで「OK」
「次へ」 を押す
↓
警告がでるけど、「はい」を選択
↓
(一時的にキーボード効かなくなる)
うながされるままに再起動
↓
再起動後、
再度Windowsで、デバイスマネージャーを開く。
ヒューマンインターフェイスデバイス
の中にある
Apple keyboardがなんか注意アイコンになっているので、
そいつを右クリックして
「デバイスのアンインストール」
そのとき、「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する」
にチェックを入れる!
削除後、上部の「ハードウェア変更のスキャン」をおす。
これでいけるはず。
このあとgoogle日本語入力の設定をやるとよい







