3.11に馳せる想い
過去があるから出会える未来もある。辛い事があったらこの言葉が自然と頭に浮かぶ。
しかし悲しみを乗り越えるためには時が過ぎるのを待つしかない。
何故なら人間は地球上で最も弱い生き物だから。と言っていた祖母の言葉が今でも心の中に強く焼き付いている。
ある番組で被災地の方々が「3.11が近づくと心がザワ
私自身は復興とか支援とかいう言葉を聞くた
また「あの日は忘れたい。でも決して
話さ
わかるはずはないと感じた。
ただただ手を合
当時微力ながら復興支援を行った。一ヶ月を過ぎたころか
虎焼はあの日から僕達の同志となった。
16代当主敬白
時代をつくる誇りから良い会社に!!
懐かしい昔の新聞記事。42歳の時のものだ。
見出しの「時代をつくる誇り・ヒット商品次々」の裏には「業界は俺が変えてやる!」
という強い思いがあった・・・・
たこ焼きにしか見えないシュークリームが発売され2年後
このあたりから会社の知名度も上がり、次々とメディアに紹介され、
売上もうなぎのぼりだった。
しかし実はどこか違和感を感じていた。時代は耐震・食品などの偽装問題で揺れる日本。
企業は法令順守、倫理観などを社会から問われた時代。...
ヒット商品は偶然生まれることがある。またブラック企業でもそれは可能だ。
しかし良い会社は偶然生まれない。経営理念や経営哲学に裏打ちされた
企業活動の積み重ねが企業イメージや風土を作る。企業の存続意義は勝ち負けではない。
お客様や地域,仕入先、従業員とともに皆で幸せになる共生社会を作ること。
その使命の上でヒット商品を作り続ける事ができれば持続可能な成長が実現できる。
過去を振り返り、売上や規模の成長より、精神的に成長した事が今の私の誇りである!!
16代当主敬白
日に2本 テレビ放映
ひな祭りの特集番組に一日2回
広島県のローカル放送局 RCC放送と新広島放送でそれぞれ
今年のおみやげグランプリ2017年 デザイン賞を受賞した
花だよりが紹介されました。
おまけに長男の海道が2回も・・・・・
こちらの商品は4月上旬まで販売しております。
下は桜の浮島生地 上は練きりや羊羹でおつくりしてます。
16代当主敬白
72代横綱 稀勢の里
72代横綱 稀勢の里 明治神宮で若乃花の三つぞろいの化粧まわしと、綱を締め、
太刀持ちに田子ノ浦部屋の弟弟子の高安、露払いに松鳳山を従えて、
攻めと守りの両方を備えると言われる「雲竜型」の奉納土俵入りを行った。一言 天晴!!
横綱を決めた会見であふれ出そうになる感情を右目から流れ落ちた涙だけにとどめた
態度こそ、まさしく土俵の美だ。
彼の師匠は生前「相撲の美しさは、勝っても負けても正々堂々の姿勢にある。
それが『土俵の美』です。いわば江戸の華ですよ」と。
伝統的国技である相撲の横綱は土俵の美を醸し出す存在でなければならない。
それと同時に国民から慕われる存在でなければならない。勢の里はその2つを兼ね
備えている。感動した!!
実は僕は大の相撲ファン^^
16代当主敬白
ヴェネチアの4頭の馬
16代当主敬白
おでん屋のような映画

「詩は書いた人間のものではない、必要としている人間のものだ」
詩の世界って本当にロマンチックで素敵ですね。
成人式の思い出
「成人式の思い出」
私は成人式の日、あろうことか福山には帰らず手持ちのジーンズを赤色に染めていた・・
あれから二十数年・・・成人式には色々な人生模様やドラマが付き物だが、
私の場合、長男のエピソードが一番感動した。
彼が成人式を迎えたとき、小さなモネの「日傘の女」の絵に手紙を添えて母親にプレゼントした。その手紙を読みながら彼女は号泣していた。実は彼女は成人式の時、
おなかに彼がいて、その年の2月に出産している。その手紙には、
「お母さんが今のぼくの年にぼくを産んでくれたんだね。本当に産んでくれて有難う・・」
成人式の日たまたま妻と一緒に出かける用があった。
今年もどこかで感動的なドラマが生まれる事だろう・・ふと妻をみると、
晴れ着を着た女性達を眺めながらうれしそうな表情をしていた。
きっと長男の事を考えてるんだろうなあ・・・
成人式をお迎えに成られた皆様 親御様 おめでとうございました。
16代当主敬白
















