明日は大嘗祭反対のイベントがあるが、風邪が治らず行けそうにない。
私は、天皇制に反対だ。
天皇制を廃止にしたい。そのための世論をつくるにはどうしたらいいかを考えたくて、少し無理をして学習会に参加したのがいけなかった。その結果、本来の仕事を思うようにできなくなってしまった。ささやき声しか出なくなってしまい、受付の仕事ができなくなってしまった。体力の使い方を間違ってしまった。
運動団体それぞれに、その団体の理念がある
不処罰の連鎖を断つ、責任者処罰、天皇の戦争責任
天皇制反対の運動論を持っていなくても、他団体と一緒にいろいろできると思っていた。議論をして関係をつくるということをしてこなかったので、それができなかったことが残念だ。人の目を気にし過ぎてしまうことも、もう、やめよう。
天皇に人権があるのかという問いを、私も考えた。
憲法では、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって…」とある(総意でなどないけど…)
市民を一つにするシンボル。それはもう人間ではない。
大嘗祭は、「神と人が共に食事をし、天照大神と一体になる」儀式とされている。
神と一体という存在。天皇は、天皇となることで人間でなくなる。
人間でないものの人権など、考える必要などない。
天皇は尊くもない。
神格化、聖化されただけ。
人を神格化、聖化することなどしてはいけない。
神格化され、聖化されることを継承し続けることもしてはいけない。
天皇制を廃止にするには、憲法も考えなくてはいけない。
「ここに主権が国民にあることを宣言し、…」としながら、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって…」とあるのがおかしい。いざとなったら、天皇のもとに一つになり、天皇は人を支配する権限を持つと規定しているように思う。
まだ、どう一つ一つ崩していったらいいのか策を打ち出せないが、私は、天皇制に反対する闘いを続ける。