by tora
興奮のあまりAM7時頃、さっそく彼に電話報告しちゃいました![]()
私「もしもし。朝からごめんね。子供出来たんだけど。」
彼「えっ!!!冗談でしょ?ホントに?」
私「嘘つくわけないじゃん。本当だよ。どうする?」
彼「そっかー分かったよ。これからの事話さないとね。」
私「そうだね。」
そんなやり取りがあったのです・・・
時間は戻り、ぐっすり夢の中、AM4時
なんだか玄関のあたりから変な物音がするような・・・
・・・やっぱり夢じゃない
絶対誰かいる・・・
布団から出て、野球バッドを持ってこっそりと玄関に向かう
と言いたいんだけど、バッドがなくて枕を抱えこっそりと
忍者のような足取りで
玄関ドアののぞき穴から覗くと・・・誰もいない
もしかして、しゃがんでるかも!!
・・・誰もいない
なんだー気のせいか。
いや、違う!!!!
物音は家の中だ
何かの泣き声のような・・・お化けか!?
家の中には私以外だれもいない。
あとは、ハムスターのジャン(きのこ、いちごの母)が1匹いるだけ。
こっそりジャンの家を覗いてみると
ビックリのあまり悲鳴をあげてしまったではないか
なんと・・・!!!
毛のないハムスターの赤ちゃんが6匹もいるではないか

そんなわけで彼に電話しちゃったのです
彼は私に子供が出来たと勘違いしており、
ハムスターだと分かり残念がっておりました
私が興奮のあまり誰に赤ちゃんが出来たのか
最後まで言うの忘ちゃったからね
でも残念がってくれるということは嬉しいものですね

1年は早いですね
そんなこんなで、今のいちご、きのこが誕生しましたよ。