こんばんは。
10月も気が付けば残り10日となり、一気に寒さも増してきました。
台風26号で伊豆大島が甚大な被害を受けたと思ったら、間髪入れずに台風27、28号が発生。
これ以上、大きな被害が増えないことを切に祈っています。
今夏、明石のクワガタショップで購入したヒラタクワガタです。(俗にいう本土ヒラタ)
息子にせがまれて、根負けして買いました(苦笑)。
昨年、産卵から羽化させたオオクワガタに加え、今年はノコギリ、ミヤマ、ヒラタクワガタ、カブトムシを飼育しました。越冬するオオクワガタとヒラタクワガタを除いては、すでに死んでしまいましたが、オオクワとヒラタも活動量が少なくなり、そろそろ越冬の準備に入っているのでしょう。
冬眠に入って、活動する姿を見られないのは寂しいですが、後はセットしたオオクワガタが産卵してくれていることを切に願っています。割り出しはもう少し先なりますが・・・。
先週の連休は地区の祭りで太鼓を引きました。写真の神輿と大太鼓、あと小太鼓を大人と子供で2日間引いて回りました。
昨年から子供会に入っている関係で、祭りに参加しています。
今まではこういう行事には無関係だったのですが、色々と伝統があり、良いものは代々受け継がれていって欲しいと思います。
祭りの打ち上げで反省会をしたのですが、その席上で議題に上るのが、太鼓を引く大人と子供の参加が年々減ってきているということ。
町会の大人の方も高齢化が進み、私のように子供会から要請されて参加した父兄を合わせて成り立っています。
少子高齢化の流れがこういうところにも影響を及ぼしているんでしょう。
息子の野球チームでも1学年ではメンバーが足りず、2、3学年が混成しないと試合が組めないような状態で、息子の学年(3年生)に至っては息子1人という有り様。指導者が集まってのミーティングにおいても、2、3年先のメンバー確保の話題が常に取り上げられます。
こう書くと深刻さが増して暗~い雰囲気に陥ってしまいそうですが、祭りにしろ、野球にしろ、良きものは後世に受け継いで行くことが大人の大事な役目だと、つくづく感じます。
クワガタにしても、オオクワガタはもとより、その他の種類も野生の個体がだんだん採れにくくなっていると聞きます。
そういうご時世だからこそ、クワガタ飼育も成虫を飼育するだけでなく、産卵から羽化までて手間暇かけて育てることで命の尊さや愛着も湧いてくるのでしょう。こういったことも大人達が受け継いでいかなければならないのだと思うこの頃です。
ということで、オオクワガタが無事、産卵をしていますように・・・。切に願います(祈)



