(´・ω・`)「やあ、(・∀・)」
(・∀・)「お前最近ブログ全然更新してないじゃんかよ」
(´・ω・`)「ちょっとゲームしてて…」
(・∀・)「これか、ちょっとやらしてくれよー」
(´・ω・`)「いいよ」
3時間後
(・∀・;)「またここか…、難しくね、これ…」
ソウルを求める人も、体力最大値が半分になるまで石化した人も、やあ丶(´・ω・`)ノ
今日はダークソウル2の紹介だよ

~あらすじ~
過去も未来も、そして光すらも——
”闇の刻印”は、それが現れた人間から全てを奪うという
そしてやがて、失くしたことすらも思い出せなくなった者 は
ただ魂をむさぼり喰う獣、”亡者”となる
遥か北の地、貴壁の先
失われた国、ドラングレイグ
そこには、人の理を呼び戻す
”ソウル”と呼ばれる力があるという
その身に呪いを受けた者は
朽ち果てた門を潜り、彼の地へと向かう
まるで、光に惹かれる羽虫のように
望もうが望むまいが——
(・∀・;)「…つまり?」
(´・ω・`)「闇の刻印という現象が出てしまった人は遠からず他人の魂を奪う亡者になってしまうけど、ドラングレイグという国にそれを抑えれるソウルを得る事が出来るそうです。
主人公をはじめとする多くの方々がそこに引き寄せられる…という感じかな」

ゲームはアクションに重きをおいた超硬派な死んで覚えるタイプのRPGです
初見殺しや、容赦無しの数の暴力と状態異常などかなり難しい内容が終始続きますが、それを乗り越えて得られる達成感は最近のゲームでは極めて珍しいんじゃないでしょうか
(・∀・;)「コントローラーのボタンもスティックも全部使うから慣れるまで大変だな」
(´・ω・`)「押し間違いに気をつけてね」
(;∀;)「ぶおっ!矢を飛ばそうとしたら、ミスって剣を振って、その踏み込みで落下死してもうた!」
(´・ω・`)。º(フラグ回収まで、2秒掛からなかった…)
死んでしまうと、死亡した場所にレベル上げや物を買ったり修理するために必要な「ソウル」を落としてしまいます
「ソウル」は敵を倒したり、アイテムで入手出来ます。
(・∀・;)「落としたらどうすればいいんだ?」
(´・ω・`)「落とした所まで行けば拾えるよ」
(・∀・;)「…拾う前にまた死んだら?」
(´・ω・`)「そこに新しくソウルを落として、前に落としたソウルは無くなるよ」
こういった死亡に対しての緊張感がゲームをより没頭させます
(・∀・;)「人を選ぶな、これ」
(´・ω・`)「無理げーってだけじゃなくて、必ず突破口があるからそれを見つけて攻略するのがこのゲームの醍醐味だからね。合わない人はつまらないかも。逆に少しでも興味のある方はやってみることをオススメするよ。今までにない不思議な体験があるかもね」

ただ難しいだけでなく、シュールなNPCや絶景、驚きの展開が待ち構えています
あらすじ通り、本当に「引き寄せられてしまいます」
そんな不思議な魅力あふれる一本です
(・∀・)「よーし、帰りに俺も買おーっと。じゃあな」チャリンコガーッ
(´・ω・`)「まったねー…」カチカチ…シンニュウシテイマス…
………
(・∀・;)「やっべー、5万近く落としちまった…。取りに行かねば…」
<闇霊(´・ω・`)が侵入しました!>ボォー…
(・∀・)「おっ!(´・ω・`)じゃん、このキャラ!電話して助けてもらお」ピポパポテレパシー♪
(´。ω。`)「や あ …」
(・∀・;)「ソウル落としちまってよ、助けてくれない?あとなんか様子おかしくね?」
(´。ω。`)「ソ ウ ル …」カチカチ
(・∀・;;)「えーちょちょっ!!おま!なにしとんじゃ!!やめ…やめろぉぉーーっ!」
…どうなったかはゲームをオンラインにしてプレイしてお察しください
じゃあまったねー丶(´・ω・`)ノ