先日ホームページのお問い合わせフォームからホームページ制作を個人で行っている人がメールを送ってきました。
ようはホームページ制作の仕事を引き受けますというアピールのメールです。
仕事がなければこういった方法で別の制作会社などにアピールするのもひとつの方法ですね。
今まで制作したものや、自分で運営しているサイトなどポートフォリオサイトを作ってアピールすることでその人のスキルなどがわかります。
実際に私もその人に依頼してもいいかなぁと思ってしまいました。
多少仕事が増えているというのと、その人の提示金額がある程度安いということもあったので検討してみようと思ったわけです。
ただし検討した結果、お願いするのは辞めました。
依頼を辞めた理由と対応してれば良かった点
1. メールアドレスがGmeil。
Gmeilでも問題はないのですが、フリーメールなので少し
信用度が落ちる。
対応:出来れば独自ドメインのメールアドレスにする。
2. 送られてきたメールは海外経由で送られて来ている。
住所、連絡先等は日本なのに海外サーバー経由というのが
仕事を依頼する上ではちょっと怖い。
対応:日本国内サーバーから送信する。
3. ドメインを調べると他にもサイトを複数作っている。
複数サイトを作っているのは良いと思いますが、他のサイトデザイン
がちょっと微妙・・・
対応:仕事用のものとはドメインを切り分ける。
4. 送られたてきたメール内容が汎用的。
コピペで打ち込んでいる。大量にいろいろなところに送っているだろ
うと想像がつく。
他から依頼があったりした場合に納期云々が少し怖い。
対応:せめて相手の社名を入れて担当者様宛などを入れる。
フェィスブックなどで活動内容なども見れると尚良かった。
以上が依頼を躊躇した理由であり、必ずしも外注しなくても良いという状況で依頼を辞めました。
どんなにネットが発達しても仕事をする以上は信用が大事であり、信用を高めるためのことをしないと依頼までは結びつきませんよね。
もちろん自分も肝に命じて、信用の高いサイト作りを目指します。