京都金杯(GⅢ) 京都・芝1600 ハンデ戦


今日はは見事に馬単の裏で決まり 見事金杯で惨敗となりましたが

明日の金杯こそは 金杯で乾杯といけるようがんばります


では 予想へ

◆前走着順

  1着   3-3-3-17

  2着   2-0-1-5

  3着   1-2-1-11

  4着   1-1-0-7

  5着   0-0-1-8

 6~9着  1-0-1-33

10着以下 1-3-2-35


基本的に前走で好走した馬はそのまま好走できる

6着以下は前走芝1200の重賞かGⅠ出走馬

但し 6着以下でも着差は1.0以内が望ましい


上記に該当するのは

  2番マルカシェンク

  5番ファリダット

  7番ショウナンアルバ

  8番タマモサポート

 10番アドマイヤスバル

 13番バトルバニヤン


◆実績

1着馬は近1年以内で重賞勝ちあり

2着馬は近1年以内で重賞5着以内


上記の1着馬のデータに該当するのは

 1番アドマイヤオーラ

 2番マルカシェンク

 7番ショウナンアルバ


 2着馬のデータに該当するのは

  3番ヤマニンエマイユ

  5番ファリダット

  8番タマモサポート

 11番ブライトトゥモロー

 13番バトルバニヤン

 15番エーシンフォワード


◆ローテーション

連対馬18頭全て 中1~7週

休み明けで連対できた馬はナシ


上記のデータに該当しないのは

  1番アドマイヤオーラ  27週

 11番ブライトトゥモロー  29週

 16番ヴィクトリー      31週


◆上がり

前走4角5番手以下の場合 上がりがメンバー中3位以内(GⅠは除く)


上記データに該当するのは

  5番ファリダット

  8番タマモサポート


◆枠順

過去10年を並べてみると

3-5 8-2 2-8 4-4 6-3

1-5 3-4 6-4 5-8


特に偏りはありませんね やや内が有利か


◆脚質

過去10年を並べてみると

先行-差し 先行-差し 先行-追込 追込-先行 差し-追込

追込-差し 逃げ-先行 逃げ-差し 先行-追込


逃げ 先行が圧倒的に有利 差し 追込だけできまったのはわずか2回

今年も前々で競馬できる馬を狙いましょう


以上より

本命は上記データのほとんどに該当するマルカシェンク

前走もマイルCSを0.4差の6着 GⅢのここは負けられない

対抗は復調の気配が見えてきたショウナンアルバ

以下 前走で芝適性が確認できたアドマイヤスバル

タマモサポート バトルバニヤン アドマイヤオーラ


              ◎ 2番マルカシェンク

              ○ 7番ショウナンアルバ

              ▲10番アドマイヤスバル

              △ 8番タマモサポート

              △13番バトルバニヤン

              × 1番アドマイヤオーラ


          馬単 2、7-2、7、10、8、13、1 (10点)

  中山金杯(GⅢ) 中山・芝2000 ハンデ戦


あけましておめでとうございます 新年一発目の重賞

きっちり 金杯で乾杯となるよう がんばりましょう


さて 昨年は平穏に決まりましたが やはりハンデ戦

例年通り荒れてくれることを期待


では予想へ

◆前走着順

 1着   2-2-4-13 

 2着   0-1-1-77 

 3着   1-1-2-6

 4着   4-0-0-7

 5着   0-1-1-7

 6~9着  1-3-0-30

10着以下  1-1-1-37


前走1着馬の内2頭は前走条件戦

1頭は3連勝中 もう1頭は長期休養明けの馬


意外にも前走勝っている馬よりも 負けた馬の巻き返しが多いレース

また 着差は1.0以内が理想 但し前走GⅠは除く


前走9着以内で着差1.0以内に該当するのは

  2番オペラブラーボ

  4番マイネルキッツ

  7番センカク

  8番シャドウゲイト

 10番ヤマニンキングリー

 13番グラスボンバー

 14番リキッドノーツ


◆前走クラス

 GⅠ    1-0-0-4

 GⅡ    0-0-2-5

 GⅢ    5-3-2-37

OP特別   2-4-3-39

1000万下  0-2-1-11

1600万下  1-0-1-1


前走GⅠ・GⅡの格上から参戦していてもあまり過信は禁物ですね

連対できたのは前々走天皇賞・秋4着のサイレントハンターのみ

やはり同クラスの馬を中心に考えましょう


◆近走実績

近3走以内にOP特別で連対または重賞で3着以内(芝18~2000)

これに該当しなかったのは 連対馬18頭中3頭


上記に該当するのは

  1番アドマイヤフジ

  2番オペラブラーボ

  3番ダイワワイルドボア

  4番マイネルキッツ

  6番キングストレイル

 10番ヤマニンキングリー

 12番ミヤビランベリ

 13番グラスボンバー

 16版ダイシングロウ


◆ローテーション

中2~6週が18頭中17頭

休み明けで連対できたのはクラフトワークのみ


上記に該当しないのは

  6番キングストレイル

 12番ミヤビランベリ

 16番ダイシングロウ


◆枠順

過去10年を並べてみると

2-7 3-6 6-7      2-6

2-4 5-7 3-7 4-5 7-8


H16 H19以外は全て外枠が連対しています

今年も外枠の馬は要注意


◆脚質

過去10年を並べてみると

逃げ-先行 先行-差し 差し-追込          差し-逃げ

差し-差し  差し-追込 差し-追込 逃げ-追込 先行-差し  


前々で決まったのは10年前の1回だけ

今年も差し・追込馬は要注意


以上より

上記データのほとんどに該当するのは

オペラブラーボ マイネルキッツ グラスボンバー

マイネルキッツは中山コース(0-1-0-5)とあまり得意ではない

グラスボンバーは重賞で連対したのはH18エプソムC以来ナシ

昨年も3着まで 年齢的にも連対は厳しい

よって 本命はオペラブラーボ

対抗は勢いのあるヤマニンキングリー

以下アドマイヤフジ ダイワワイルドボア キングストレイル

大穴としてアサカディフィート


            ◎ 2番オペラブラーボ

            ○10番ヤマニンキングリー

            ▲ 1番アドマイヤフジ

            △ 3番ダイワワイルドボア

            △ 6番キングストレイル

            △ 4番マイネルキッツ

            ×15番アサカディフィート


      馬単 2、10-2、10、1、3、6、4、15 (12点)

      有馬記念(GⅠ) 中山・芝2500


いよいよ有馬記念 あっというまの1年でした

さんざんやられたので 最後くらいはがっつり儲けましょう


では 予想へ

◆前走

  ○JC組                  着/人気    位置取り

H11 2着スペシャルウィーク  牡4 1着/2人気   10-9-6

H12 1着テイエムオペラオー  牡4 1着/1人気    5-7-7

    2着メイショウドトウ     牡4 2着/5人気    3-3-3

H13 2着アメリカンボス     牡6 10着/14人気  6-6-6

H14 1着シンボリクリスエス   牡3 3着/1人気    6-5-7

H15 1着シンボリクリスエス   牡4 3着/1人気    6-8-9

H16 1着ゼンノロブロイ     牡4 1着/1人気    7-7-6

H17 1着ハーツクライ      牡4 2着/2人気 16-15-13

H18 1着ディープインパクト   牡4 1着/1人気  11-11-7

 ※H14は中山開催


アメリカンボス以外は全て3着以内

JC好走馬は軽視なんて言われていますが 実際はJC好走馬が

有馬記念でもそのまま結果を残しています

また 追い込んだ馬より先行か差しが良いようです

今回 先行か差しで3着以内だったのは

  8番スクリーンヒーロー


 ○天皇賞・秋組

H10 2着メジロブライト     牡4 5着/2人気


ここ10年ではわずか1頭しかいません

かつては天皇賞・秋→有馬記念が王道のローテでしたが

近年はJC経由が主流になっています

なのではっきりとした傾向はわかりませんが 

やはり ここで好走しているようでないと有馬はきびしいか

今回は3頭いますが 好走したのは

  13番ダイワスカーレット


あとは菊花賞からの直行組ですが 今年はいないので省略


主なローテは上記3レース


◆人気

荒れているようなイメージがありますが 意外に堅いレース

5人気以内決着が10回中6回

6人気以下で連対したのは

H13 1枠1番 2着アメリカンボス    牡6 13人気

H14 5枠9番 2着タップダンスシチー 牡5 13人気

H18 1枠1番 2着ポップロック      牡5  6人気

H19 2枠3番 1着マツリダゴッホ    牡4  9人気


この4頭を分析すると

・アメリカンボス・・・全芝(6-2-3-14) 中山芝(4-2-3-6)

残り2勝はエプソムCの2勝で中山コース+非根幹距離得意


・タップダンスシチー・・・同年日経賞2着 アルゼンチン共和国杯3着

両レースを先行して好走


・ポップロック・・・全芝(6-1-5-6) 芝2500(3-0-2-0)

芝2500の複勝率100%かつ全芝6勝中半分の3勝と芝2500得意


・マツリダゴッホ・・・全芝(6-1-1-7) 中山芝(4-1-1-1)

残り2勝は札幌 こちらも中山コース大得意


また 逃げ馬タップダンスシチー以外は全て内枠

今年も内枠の馬で中山コースか芝2500実績のある馬は要注意

ただ 残念ながら今年はこれらの条件を満たす馬はナシ


◆年齢

3歳・・・  1着3回 2着3回 3着2回

4歳・・・  1着7回 2着3回 3着2回

5歳・・・  1着0回 2着2回 3着4回

6歳上・・・1着0回 2着2回 3着2回


1着は3歳か4歳 このデータからマツリダゴッホの連覇に黄色信号が


◆枠順

1枠・・・3-2-0   5枠・・・1-3-0

2枠・・・1-1-4   6枠・・・0-0-2

3枠・・・1-1-1   7枠・・・0-1-1

4枠・・・3-1-2   8枠・・・1-0-0


完全に内枠有利 6枠以降で連対できたのは

シンボリクリスエスとメイショウドトウのみ


今年は外枠に人気馬が固まっているので 荒れる予感も


以上より 実績 人気 枠順から考えると

◎はダイワスカーレット 外枠がかなり気になりますが

先行力があるので 外を回らされる心配もない

○はスクリーンヒーロー 本命にしても良いくらいですが

相手は21世紀最高の牝馬なので ここは対抗まで

あとはグランプリホースのマツリダゴッホ

シルバーコレクターの乗るカワカミプリンセス


              予想


       ◎13番ダイワスカーレット

       ○ 8番スクリーンヒーロー

       ▲10番マツリダゴッホ

       △ 1番カワカミプリンセス


    馬単 13、8-13、8、10、1 (6点)

 ステイヤーズS(GⅡ) 中山・芝3600


ステイヤーナンバー1決定戦です

今年は菊花賞であっと言わせたフローテーション

昨年の優勝馬マキハタサイボーグなど

ステイヤーたちが集合しています

さて 今年のナンバー1ステイヤーはどの馬に


では 予想へ

◆前哨戦

アルゼンチン共和国杯組            その他の長距離重賞実績

H10 1着インターフラッグ  13着/9人気  ナシ

H13 2着スエヒロコンダー  7着/6人気  ダイヤモンドS 3着/3人気

H15 2着エリモシャルマン   3着/8人気  ナシ

H16 1着ダイタクバートラム  4着/5人気 天皇賞・春   3着/1人気

    2着グラスポジション  10着/1人気  ナシ

H17 1着デルタブルース    5着/1人気 菊花賞     1着/8人気

H18 1着アイポッパー      2着/2人気 天皇賞・春   3着/4人気

    2着トウカイトリック    5着/5人気 阪神大賞典  2着/5人気

H19 1着マキハタサイボーグ 9着/12人気  ナシ

    2着ネヴァブション    8着/1人気  日経賞     1着/3人気


基本的に着順は問わない 但し 3着以内は上がりが1位くらいでないとダメ

4着以下の馬は長距離重賞実績のある馬かスタミナ血統で近走条件戦を

勝ち上がったばかりの馬


該当する馬は

   4番エアジパング

   7番マキハタサイボーグ

  10番トウカイトリック


菊花賞組                       芝2400以上重賞実績

H11 1着ペインテドブラック  7着/9人気  青葉賞  1着/1人気

    2着テイエムオペラオー 2着/2人気 京都大賞典 3着/3人気


菊花賞の着順は問わない感じか ただしサンプルがこの年のみと

傾向が掴みづらい この2頭の特徴といえばスタミナ血統であり

春から結果を残していること


今年の菊花賞組はフローテーション メイショウクオリア ベンチャーナイン

の3頭だが 重賞勝ちがあるのはメイショウクオリアだけだが

近3走ともに二桁着順と さすがに狙いづらい

フローテーションは重賞勝ちもなく 京都巧者なだけなのでここでは厳しい


以上より 菊花賞組は今年は厳しそうだ


◆ローテーション

10月以降に出走経験あり

これに該当しないのは

   1番メジロコルセア

   6番トレオウオブキング

  12番ニシノデュー


◆年齢

7歳以上は連対実績もナシ

該当するのは

   2番トウカイエリート

   6番トレオウオブキング

  12番ニシノデュー

  15番ゴーウィズウインド

  16番メイショウカチドキ


高齢馬にあの長丁場は厳しいようです


◆脚質

4角6番手以降から連対できたのはわずか4頭

基本的に先行力のある馬でないと厳しい

但し 逃げて連対できたのは1頭


以上より

               予想


         ◎ 4番エアジパング

         ○13番ナイアガラ

         ▲ 7番マキハタサイボーグ

         △10番トウカイトリック


      馬単 4、13-4、13、7、10 (6点)

   ジャパンC(GⅠ) 東京・芝2400



国際招待レースですが 今年は小粒な外国馬です

昨年は来れませんでしたが 凱旋門賞馬ディラントーマス

一昨年は欧州最強牝馬ヴィジャボードと

知名度はある馬が来てたんですけどね・・・


では予想へ

◆前哨戦

天皇賞・秋組                     芝2000以上のGⅠ実績

 H 9 2着エアグルーヴ     1着/2人気   オークス 1着/1人気

 H11 1着スペシャルウィーク  1着/4人気  天皇賞・春 1着/1人気

 H12 1着テイエムオペラオー 1着/1人気  天皇賞・春 1着/1人気

     2着メイショウドトウ    2着/2人気  天皇賞・春 2着/2人気

 H13 2着テイエムオペラオー 2着/1人気  天皇賞・春 1着/1人気

 H16 1着ゼンノロブロイ     1着/1人気  ダービー  2着/3人気

 H17 2着ハーツクライ      6着/2人気  ダービー  2着/5人気

 H19 1着アドマイヤムーン   6着/2人気  宝塚記念  1着/3人気

     2着ポップロック      4着/4人気  有馬記念  2着/6人気


天皇賞では6着以内が望ましい

かつ近1年以内の芝2000以上のGⅠで連対実績がほしいところか


出走馬で該当するのは

  4番ウオッカ

  9番ディープスカイ

  

菊花賞組                          クラシック成績

 H13 1着ジャングルポケット  4着/1人気  ダービー 1着/1人気

 H15 2着ザッツザプレンティ  1着/5人気  ダービー 3着/7人気

 H16 2着コスモバルク     4着/2人気  皐月賞   2着/1人気

 H17 2着ドリームパスポート  2着/2人気  皐月賞  2着/10人気


菊花賞は惜敗していても 春のクラシックでの好走歴がある馬は要注意か


出走馬で該当するのは

 該当ナシ


今年は菊花賞馬オウケンブルースリ ダイワワイルドボアのみで

両馬ともに春のクラシックの出走歴ナシ 

ただ オウケンブルースリはあのキャリアでのGⅠ制覇は価値があるもの

なので 単純にケシにはできない


その他の路線

H10 1着エルコンドルパサー 牡3 

前走 毎日王冠(GⅡ) 芝1800 2着/3人気

ここまでの全成績(5-1-0-0)とほぼパーフェクト


    2着エアグルーヴ     牝5

前走 エリザベス女王杯(GⅠ) 芝2200 3着/1人気

  近1年の芝2000以上のGⅠ実績    

宝塚記念(GⅠ) 芝2200  3着/3人気

ジャパンC(GⅠ) 芝2400  2着/2人気

有馬記念(GⅠ) 芝2500  3着/2人気


H15 1着タップダンスシチー  牡6

前走 京都大賞典(GⅡ) 芝2400 1着/1人気

  近1年の芝2000以上のGⅠ実績

宝塚記念(GⅠ) 芝2200  3着/4人気

有馬記念(GⅠ) 芝2500  2着/13人気


H18 1着ディープインパクト  牡4

前走 凱旋門賞(GⅠ) 芝2400 失格/1人気

無敗の三冠馬


以上より 古馬は近1年で芝2000以上のGⅠで連対実績

3歳馬はほぼパーフェクトの成績をもつような馬でないと厳しいか


出走馬が該当するのは

  2番メイショウサムソン

 13番マツリダゴッホ

 

◆ローテーション

秋に1戦以上走っていない馬は連対実績なし

休み明けの馬は

  18番コスモバルク


◆外国馬

過去に連対経験のある外国馬

H11 2着インディジェナス 

前走 ナショナルパナソニックCH 芝1000 10着

 主な成績 

香港国際ヴァーズ(国際GⅡ) 芝2400 1着

クイーンエリザベスⅡ世C(国際GⅡ) 芝2000 2着

H17 1着アルカセット    

前走 英チャンピオンS(GⅠ) 芝2000 5着

 主な成績 

サンクルー大賞(GⅠ) 芝2400 1着


過去10年で連対できたのはわずか2頭

インディジェナスの年は強い日本馬はスペシャルウィークしかおらず

運良く2着に残れた感じで参考外

参考になるのはアルカセットくらいか

アルカセットの父はエルコンドルパサーなどで有名な

「キングマンボ」 やはり日本適性のある種牡馬の産駒でかつ

GⅠ実績のあるような馬でないと 今のJCで連対するのは厳しいか


今年の外国馬で該当しそうなのはナシ


◆人気

1人気 3-1-4-1 

2人気 2-3-1-3

3人気 2-0-1-6

4人気 1-1-0-7

5人気 1-3-1-4

6人気以下で連対できたのはインディジェナスのみ


以上より 今年のJCも日本馬による上位独占のようです

特に天皇賞・秋1着 3着馬VS菊花賞馬

ここに石橋騎手に戻ったメイショウサムソンがどこまで食い込めるか

馬券的にはおもしろくないかもしれませんが レースとして見れば

かなり面白そうなレースになりそうですね


                予想


         ◎ 9番ディープスカイ

         ○ 1番オウケンブルースリ

         ▲ 4番ウオッカ

         

     馬単 9、1、4 BOX (6点)