サイクリングが、好きな父の影響で幼少期から自転車で遠出をしていた私。
今回3回目となる山中湖へのサイクリングに行ってきました。
時期は初夏になってきた5月初旬です。
早朝5時30分に家を出て、人けのない静かな街を通ってまずは若葉台を抜けます。
ここは小さな坂がしばらく続くので、いつも地味にキツイところ。

いつも通り、ここのパンは絶品です!
私はクリームパンと油淋鶏バーガーを注文しました。
ここに来たときはいつもクリームパンを頼んでいます。
お腹を満たしてそのまま相模原まで走っていき、これまた行きつけのコンビニでみたらし団子を食べました。
初夏ということもありとても暑く、氷とスポーツドリンクを求めて立ち寄りましたが、大勢のバイカーによってそれらは買い占められており、トイレの行列も入り口まで伸びている始末でした。
ここで水と氷を補給するのは諦めて、道中の自販機で冷たいスポドリを買うことにしました。

吊り橋を見たのはいつぶりやら…
ついテンションが上がってしまいました。
コンビニにスポドリがなかったことから、この先でよる道の駅にも飲み物がない可能性を考えて、直前の自販機で飲み物を買うことに。
3回目なのに、いつも通り写真を撮ってしまうんですね〜。
あまりの人の多さに、トイレに行くのも一苦労だったので、トイレだけをささっと済ませてまた漕ぎ出しました。
往路最後にして最大の関門である山伏峠へ、イザ!
走っている時の私はまさに画像みたいな顔でした。
それでも必死に走ったおかげでだいぶタイムを縮めることができました。
これが後に自分を苦しめることになるとはこのときは知る由もないのですが…
とてもきれいで、ものすごく感動しました。
写真には収めていませんが、周りの山々も青々としていて、とても美しかったです。
藤山一郎氏の青い山脈とはまさにこれのことではないかと思いました。
昼食は行きつけの食堂で済ませました。
写真は撮っていませんが、生春巻きとチャーハンをご馳走になりました。
天気が非常に良く、とても気持ちよかったです。
帰りにコンビニによったところ、信玄餅キャラメルなるものが売っていたので、興味本位で購入しました。
外国人、特にアジア人がとても多く見受けられました。
話していた言葉から、大半は中国周辺の人ではないかなと思います。
復路も行きと同じ道を通りました。
その時にとても印象深い人を見かけたので、ご紹介します。
行きに道の駅を過ぎたあたりでママチャリで下ってくる外国人女性を見かけたのですが、帰りに山中湖から道の駅に向かう道でも同じ人を見かけたのです。
見たところ電動でもないようでしたし、鍛えられて引き締まった体とも言えない(失礼)人だったので、まさかこれで山伏峠を…と非常に驚きました。
(まぁ押して登ってきた可能性もなくはないのですが)
その後は丸亀で少し早めの夕飯を食べました。
疲れ果てていたので、この時もこんな顔をしていた私(笑)。
帰りは特に何事もなく順調、かと思ったら若葉台を過ぎたあたりで右足のアキレス腱のあたりが急に痛み始めました。
原因は山伏峠で無理をしすぎたためだと思われます。
なんとか家にたどり着きましたが、1時期歩けないほどまで悪化してしまいました。
そのため、その後数日安静にするはめに…
最終的に本日の総走行距離は180㌔超え、家を出てから14時間以上になりました。
久しぶりのサイクリングでしたが、体調を整えていたので、だいぶスムーズに行けました。
次の目的地をどこにするかが今から楽しみです!!




