いよいよです
プロ野球の2007年シーズンがはじまります
12球団一斉にキャンプイン。
春季キャンプ、オープン戦を経て長い公式戦に挑むわけですが、
パ・リーグに遅ればせながら、今年からセ・リーグにもプレーオフが
導入され、とりあえず3位以内に入ればリーグ優勝のチャンスがある。
しかし、全球団が目指すものとして、
公式戦1位、プレーオフ1位、日本シリーズ1位なのですが、
その中で最後まで勝ち残るのは阪神タイガースです![]()
選手のみなさんケガにはくれぐれも注意してください。
最終順位
セ・リーグ順位
順位 チーム 勝 敗 引 勝率 差
1 中日 87 54 5 .617 優勝
2 阪神 84 58 4 .592 3.5
3 ヤクルト 70 73 3 .490 14.5
4 巨人 65 79 2 .451 5.5
5 広島 62 79 5 .440 1.5
6 横浜 58 84 4 .408 4.5
2006年ペナントレースも終了。最終順位はごらんの通り。
阪神タイガースは残念ながら2位となりました。
勝負の世界ではなんぼがんばっても1位にならなければ報われない。
しかし、敵将に「最後の追い込みは、球史に残る戦い」とまで言わせたのは
誇らしい。ほんの5年ほど前には考えられんようなことやった。
これでしばらくこのブログもお休み![]()
ただ、今年のストーブリーグは有力選手のメジャー移籍やFAなど話題豊富。
タイガースになにかあればまた。
10月16日
ヤクルトー阪神22回(最終)戦神宮0-3![]()
先発井川が9回無失点、完封。
1回金本の2ランで先制、6回林のソロHRで追加点、
快勝で今季最終戦を締めた。
今季通算成績146試合84勝58敗4分け。
勝利投手 井川14勝9敗
敗戦投手 石川10勝10敗
対戦成績13勝8敗1分。
井川、途中あかんかなぁと思ったけど9回に三振3つを奪い計10三振で
今季通算奪三振数を194個としトップタイで最多奪三振のタイトル獲得。
完封で防御率も2点台に。これが阪神タイガースでの花道か!?
10月14日
広島ー阪神22回(最終)戦広島6-2![]()
先発岩田3回4失点。
1回鳥谷のソロHR、喜田のタイムリーで2点を先制したが、
その裏に逆転を許し、その後は、打線がつながらず。
勝利投手 大竹6勝13敗
敗戦投手 岩田0勝1敗
通算成績14勝6敗2分。
新人岩田がプロ初登板初先発もプロの洗礼を浴びる。
スタメンも若手中心の次世代型になってたが、パッとせず。
10月12日
阪神ー中日22回(最終)戦甲子園5-1![]()
先発安藤が7回1失点。
2回安藤、赤星のタイムリーで2点を先制、5回片岡のタイムリー、
6回関本、林のタイムリーで追加点、快勝。
勝利投手 安藤10勝3敗
敗戦投手 マルティネス6勝9敗
対戦成績7勝14敗1分け。
残念ながら消化試合になってしまった![]()
