△データを利用して、今度は玉緒さんに親友になってもらいました。
まだ三年目も迎えていませんが、デート後の会話など。
ちなみに玉緒さんの友好時親友状態の感想:
役に立たない。
あと、女心を理解する気はあまりない。
本当に役立とうという気あんのかコラとさえ言いたくなります。
以下追加デート(ないし喫茶店会話)でのやり取り。
「男の人って何を考えているんでしょう」
⇒「女の人って、いつも何を考えてるんだろう?」
まぜっかえす。
しかし玉緒さんには悩める問題だったらしく、最終的には
「本当に何を考えてるんだろうな。男も、女も。」
と人について考え始めてしまいます。
確かにこれは答えにくい質問だなぁとは思いますが。
私が同じ質問をされても「エロとカッコつけることとご飯」
としか答えられないような気がします。
しかし体験談(自分の話)をする気はないのか玉緒さん。
「女の人にドキッとする時」
目が合って、更にニッコリされるとドキッとするという玉緒さん。
あれ、これは結構まともな返答では…とニヤリとしたところ
⇒「何か用事を忘れてるんじゃないかとか…脅迫観念っていうのかな。」
何と言うか…弟乙。
「好みの異性のタイプは?」
⇒「僕なら、一緒にいてホッとする子がいいかな。←弟乙。その2
肩肘張らずにいられる。」←生徒会長乙。
会長がバンビに癒しを求めてしまうのも分からないではない。
「女らしさって何でしょう」
⇒「どうひっくり返っても男の子には見えない。大丈夫、女の子らしいよ!」
嬉しくありません。
というかむしろちょっと悲しいというか悔しいというか…
友好時の玉緒ってほんとにそんな目でしかバンビを見ていないのか…
「片思いって辛いですね…」
そんなつぶやきを洩らす誘い受けバンビに対し
相談はいくらでも乗るけど気持ちの肩代わりはできないな、とばっさり即答。
(申し訳なさそうな顔はしてくれてますけどね)
でもバンビのことが羨ましいと言う玉緒さん。何でですか?
⇒「青春だなぁって思うから。
…いい、わかってる。オヤジくさいって言うんだろ。よく言われる。」
えーと…なぜか玉緒先輩の悩みを聞くハメに。そういう話だったっけ?
「キスについて」
恋人の愛情ある行為としか言えない、と超まっとうなことを言う会長。
ちなみに玉緒さんはキスしたことあるんですかと聞こうとすると
全力で強引にはぐらかされます。
多分したことない…ですよね?
未経験だと知られるのが恥ずかしいから?
そこまで突っ込んだ話はしたくないから?
幼少期たまねぇに奪われた苦い思い出があるから?
いやでも姉弟ならそれをキスとは呼ばないですよね。
それなら他の女性に不本意に奪われちゃったから?
何か普通に気になってきたよー!変なはぐらかし方するんだからこの人は…。
「スキンシップってどうすれば自然にできるんでしょう」
⇒「君は言うほど下手じゃないと思うけど。むしろマスタークラスというか……」
こればかりは玉緒さんに心の底から同意。
友好状態の親友玉緒さんは結構冷静です。
愛情で病んでいきそうな親友の玉緒さんも楽しみだー!
おまけ。
印象最悪だよ!を出した時のデート後評価。
優しい…沖まで泳ぎましょうとか意地悪言ったのに。
この「またね。気をつけて」が唐突すぎた。
お前本当は一刻も早く帰りたいんだろと突っ込みたくなりました。
































