1週間ぶりの投稿。

アクセス解析を見たら数人の方がこのブログにアクセスしていてくれた。

たまたまなのかそれとも検索して見つけたのか分からないが少し私のトレードについて書きたい。

基本は4時間足でのトレード。

ローソク足が確定してからのトレードで、売買サインは一日に1回出ればいいほうである。

大体1週間に平均して3,4回のポジションを持つ。

また1時間足と日足の動向と、たまに週足で大きな流れを見る。

ADX、オシレータ、エンベロープをメインに使い、補助的にMAと雲をローソク足に表示させている。

自分なりに研究して使っているので他の人にとっては使えない手法かも知れないがトータルでは一応利益はプラス。

一度のトレードでは100pips以上で利益確定、60~80pipsで損切りを確定させている。

トレードする通貨ペアはユーロ円、ポンド円、豪円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドルがほとんど。


以下来週の予想と対策である。


先週は豪ドル米ドルのロングポジションを月曜に取り、持ち続けていたが、週をまたいでの持ちこしはあまりしないので約70pipsの利益で金曜日にクローズで終了した。

他通貨が下落しても豪ドルは予想外に底固かったものの、上値の伸びも少なく豪ドルは取引するには外れだったのかもしれない。

ユーロとポンドにショートカバーと見られる急激な買いが見られた。

市況は好転しておらず、今まで過度に売られてた通貨だけが戻したので手じまいだと思われる。

ユーロドルがレンジ内での動きから、上値を頭ひとつ飛び出していきそうである。

来週のユーロドルは上値の限界を試しにいくと思われるが、日足が危険な形をしているのでロングでの深追いは厳禁と考える。

1.38台の高値圏で揉んだあとに日足で先週の金曜日と同じくらいの長さの陰線が来週中に出ればショートで追っていきたい。

前回豪ドル米ドルが0.94に迫ると書いたが、届きそうにないかも知れない。

天井付近のような動きを示していたので0.92以上ではロングはしないと思う。

ドル円については戻り売りのスタンスは変わらないが、まだ大きな動きがなさそうで下手にポジションを取ることはできない。

月曜日はクロス円もストレートも大きな動きはなさそうだが、週明けにポジションを取るならユーロ円かユーロドルのロング。

それとなんとなくだがチャートを見るとキウイが下落していきそうな感じである。


来週からはポジションを取ったらなるべくブログに書いていくようにしたい。

初投稿となります。

週1回くらいの更新を考えていますが、

相場や経済情勢、ポジション取りなどに変化があれば追加の更新もしていきたいと思います。

自分のテンポを大事にしたいので、以下敬語をやめて書いていきます。


3月5日の雇用統計は良指標となり、ドル円クロス円が大きく買われた。

指標はそこまで大きな改善を見せたというわけでないが、それでも大きく動いたのは重要指標という理由だけではないと考える。

私のテクニカルで日足未満の足に反転サインがいくつか出ており、万が一悪指標でも底固く、良指標ならとことん買われていく感じだったのではと推測する。

ドル円はひとまず上向きになり、来週はじわじわと上値を試す展開が見られるのではと思われる。

ただ中期的には86円を試さずには上昇トレンドへ入っていかないと考えており、ドル円の上値は重く、ショートの戻り売り場を探すのがよさそうだ。

私がショートするのなら91.4円くらいでよいと思っている。(現在90.27円)

ただ私が注目するのは、豪ドル米ドルである。

週足などの長い足でブレイクの兆しがあるため。

日足で前々回、前回の高値の山の頂0.9400を試すと思われ、今回はブレイクしていくのではと思っている。

(現在0.908付近)

また、ユーロドルも日足レベルでブレイクサインが出てる。

豪ドル米ドルにつられて上抜けていくとは考えづらく、1.3500の下値をブレイクしていくのではと考えている。

最近の底値レンジでショートサインが出ればついていこうという戦略である。


来週は豪ドル米ドルのロングを狙いつつ、ユーロドルのショート場を見つけたいと思う。