週末が来たので来週に向けての予想と対策を立てたい。


やはり注目はユーロドル。

18日の確定した日足が長い陰線であった。

第2回でも触れたが、もう少し1.38台で揉んで出来高を作るかと思ったが、それと同等の効果・インパクトのある転換サインが出たと思っている。

おそらく1.34台のサポートに来週中は何度か跳ね返されるが来週後半~再来週の頭ぐらいにはこのラインを割ってくるだろう。

もちろんショートを狙っていきたいが、週足で見ると去年4月の抵抗線は強いものと思われ、1.30台までが当面のショートの目安である。

1.30ミドルに達したらドテンのロングポジションを持つことも考えている。

ユーロドルはインパクトのある材料で(ギリシャの問題解決、バブルの兆候など)無理やりに強い陽線が日足、週足で出なければ転換は難しいと分析しており、ロングポジションは持ち続けられない。

もし、陽線への転換があれば大口の大量にたまったショートポジションも影響し、かなりの上げが期待できる。


ポンドに関しては下げても3月頭に付けた安値を大きく割り込むことはないと思う。

またカナダや豪ドルなど資源国通貨はいったん上げ幅が縮小したものの、大きく下げないと考えており、このあたりのレンジが来週は続くものと思われる。


ユーロドルのほかに注目するのならドル円。

日足の雲に沿ってレンジを形成しているが、来週はドル買いで上げてくるのではと思っている。

先物の金も最近は一気に売られる場面もあり、ドルへの資金回帰とドルストレートの売りがありそうだ。

クロス円はいわゆる股裂き状態が予想され、トレンドが見えにくい展開になるのでは。



基本的に私はポジションを取る時はテクニカルのサインが出たときだけなので、ポジションと予想と離れる場合があります。

前回もなんなくキウイが落ちていくと思ったのですが、資源国通貨の中でも力強さが目立っていてどんだけ勘が冴えてないんだよ、と思いました笑。

88.88円でカナダ円を損切りした。

昨日のニューヨーク時間からサインが不明瞭になり売りサインも出てなかったのでホールドし続けたが

先ほど売り転換がはっきりしたのでクローズ。

ユーロドルの日足に長めの陰線が昨日出た。

来週頭にユーロドルのショートを狙ってみたいと思う。